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↓ある日の東上線川越駅 ●他愛ないことあれこれ・・・ 勤務先で神経と体力使うので、最近の出勤時は座れぬ急行より、座れる準急電車をもっぱら愛用。川越駅ホームのコンビニで野菜ジュース買うのも、先月から日課になりつつあります。構内に3ヶ所も売店いらないから、ファンケルのドリンクスタンド作ってくれませんかね。あそこの青汁美味しくて安いし。 出勤前はなぜか眠気が襲ってくるので大概寝てます。しかし準急は停車駅多いので、ブレーキかかるたびに目覚めてよく眠れません。 そして勤務帰りはなぜか元気なことが多いです(?)川越着までの時間が長く感じるので、なるべく読書をするようにしているものの、最近興味引かれる本がなくて困ってます。読みたい本が無いと暇な車内は苦痛。 夜の東上線は以前ほど酔い客がいないように感じます。かつては床の吐瀉物の海でのたうち回る女性の大トラがいたりしたものですが・・ 会社の同僚らしい若い男女がにぎやかに会話していたら、背を向けていた男がいきなり振り向いて、若い男を殴る真似をしました。そしてそのまま下車していきました。耳障りだったのでしょうか?つい数日前のことです。男女はあ然としていました。 東上線池袋駅北口改札脇にインホーメーションセンターが出来ました。パスモが改札で拒否されたので、さっそくここのお世話になりました。
川越でも西武線本川越駅改札がこのような形態になっていますが、東上線川越駅もいずれはこうなるのかな? |
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2007年07月11日
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■久々に(多分今年はじめて)このブログ登場の「旧山吉(やまきち)デパート」の建物。修復工事は継続中のようですが、春に1階に歯科が開業し、修復された正面の一部が見られます。 ■夕刻に灯りがつくと、玄関上のステンドグラスの美しさが一際映えます。玄関前だと庇が邪魔となり、道路向いからでは携帯カメラの望遠は役立たず。残念ながら全景画像ですが、入口ドア上にステンドグラスがあるのがわかるでしょうか? 70年の風雪に晒されて傷んだステンドグラスは、国会議事堂や三越、旧古河邸、川上貞奴邸など多くの貴重な建物等の修復を手がけた都内のステンドグラス会社によって、建築当初の姿にもどりました。 玄関上欄間のステンドグラスの絵は「イングリッシュガーデン」で、当時流行したデザインだそうです。玄関の両脇のショーウインドー上は「孔雀と椰子」のデザインですが、現時点では見ることができません。 江戸時代からの呉服店山吉は、山田屋もしくは渡辺呉服店ともいい、大正12年に木造洋館(現存せず)を建てて百貨店方式の店舗となりました。秩父の矢尾呉服店よりもわずかに早かったため、埼玉県最初のデパートと言われています。昭和初年には株式組織となって正式に百貨店を名乗りました。 修復中の鉄筋コンクリートの建物は、昭和11年に木造洋館に増築されたものです。東京のデパートには規模・内容とも遠く及びませんが、呉服・洋服の他、洋品雑貨・玩具・文具・漆器・箪笥・食料品等を扱い、屋上には庭園を設けるなど川越名所として有名なデパートでした。 戦後に閉店しましたが、その後は当時飯能市に本店のあった丸広デパートがテナントとなり、昭和39年に新富町に移転するまで営業したことを、まだ覚えている方も大勢いると思います。
◆修復前のステンドグラス 噴水と庭園が描かれています。
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