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■百万灯夏まつり初日の28日、蓮馨寺境内には午後の日盛りを避けてくつろぐ人が大勢いた。この界隈で夏の強い日差しを遮るまとまった木立があるのは、ここがいちばんと思う。桜の枝が四方にのびて天井のようになっている本堂前はかなり涼しい。 秋の川越祭りと比べれば数は少ないが、境内には露店も並んで客寄せに余念が無い。中央通りの方角からはお囃子が心地よく境内に届いてきた。 ◆蓮馨寺参道の露店。暑いのでふらふら〜とかき氷を食べてしまった。シロップが2種類選べるということで、イチゴとコーラにした。 ◆祭りなんて関係ないよと本堂脇でひたすら昼寝をむさぼるニャンコ様。動物は涼しい場所をよく知ってますね。 ◆いきなり鐘が鳴り響いた。いい音色である。時計を見たらずいぶん半端な時間だった。自由に突いてよかったのかも知れない。明治26年の川越大火による焼失をまぬがれた歴史ある鐘楼。
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2007年07月30日
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