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●体裁から内容まで、女性編集長ならではの心遣いが行き届いています。 ■フジイ編集長が精魂こめてつくりあげる「小江戸ものがたり」の最新号が、秋の到来とともに発行となりました。 全ページがカラー仕立てとなった今号の強力特集は「蔵からの贈り物」 幸町の旧家の蔵に大切に仕舞われていた、江戸から昭和にかけての商売道具・生活用品と、それを守ってきた御家族に取材したものです。 もうひとつ、一番街の老舗「まちかん」とエドワード・S・モース(大森貝塚の発見で有名)との深いつながりを、まちかんさん側へ焦点をあてて書いた記事もチョ−お薦めです。 他に「ほろまつり」「川越スカラ座」「川越唐桟」など盛り沢山の内容で編集されています。 少し前までは「私が子供だった明治の頃はね」と、思い出話しをしてくれる人が大勢いましたが、あれよあれよと明治大正生まれの方も少なくなり、今を逃がせば昭和戦前の記憶でさえ辿ることが出来なくなりつつあります。そんな今、このような雑誌の存在する川越はとてもしあわせだと思うのです。この先、不定期発行になるとのことですが、ぜひぜひ続けてもらいたいと願っているのです。 普段何気なく歩く川越の町に埋もれた、数々の逸話を知りたい方にぜひとも読んでもらいたい雑誌です。川越に行ってみたいと思っていらっしゃる方にも、ぜひ頁をめくってもらいたい雑誌なのです。みなさま、どうぞご贔屓に!! 【川越市内で購入できるところは】 ●紀伊国屋書店川越店(クレアモール)●リブロ川越店(本川越駅ぺぺ)●ブックファーストルミネ川越店(川越駅ルミネ)●福田屋書店(久保町)●太陽堂(一番街)●吉田謙受堂(大正浪漫夢通り) 他 |
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2007年09月13日
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