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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★東上線新型車両

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 午前中は都内にいて、それから用事で霞ヶ関(川越の)へ。東上線川越市駅に新型車両50090型が留置されているのに気づきました。
 霞ヶ関での用事の帰りに、川越市駅で下りてホームから撮影してみました。あちらこちらで写真は見ていたものの、実際に見たのはなんとこれがはじめてです。
 外観はブルーのラインが入っているところが、これまでの車両との大きな違いでしょうか?

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 真横から見た車両。TJライナーに使用される車両でクロスシートですが、朝ラッシュ時や昼間に運用されるときはロングシートに変換できる構造です。
 画像はロングシートになっているので、窓のところに背もたれがニョキッと出ているのがわかると思います。
 
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 東上線霞ヶ関駅。駅舎改築により北口が設置されてから、はじめて下車しました。きれいな駅になっていてびっくりです。
 帰りにコンコースにあった「ゆあ東上6月号・ダイヤ改正特集号」をもらってきました。朝・晩の時刻表の一部が掲載されています。朝の急行などは現行より数分所要時間が短縮されます。しかし、夜間はTJライナーの運行によって、前後の急行などの所要時間が若干増えていました。やはりという感じです。ふじみ野駅開設時の、あの時間短縮は夢になりつつあるような・・
 川越駅には新ダイヤの発車時間表も貼られていました。

★川越Walker

 ちょっと奥さん!こんな本が!!
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 コンビニで見つけて衝動買い〜

 川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・日高市・川島町・毛呂山町・越生町のグルメガイドを中心に、遊びやショッピングスポットも紹介している内容。 

 県下では「さいたまWalker」に続くエリア限定ウォーカー。

 なぜか番外で、旬の入間アウトレットモールも掲載されてます。

雨の鳥頭坂

  川越市岸町2丁目
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 川越街道と国道16号の交差点南にあるのが鳥頭坂。川越街道の旧道である。「廻国雑記」に、文明18年(1486)に川越近在へやってきた道興准后(どうこうじゅごう)が「うとう坂越えて苦しき行末を、やすかたと鳴く鳥の音もかな」と詠んだ歌が載っていることから、古き頃より川越の史跡として知られ、かつては杉並木もあって名勝地としても有名だった。明治41年発行の「川越案内」の口絵写真には「善知鳥坂の雨」とキャプションのつけられた写真が掲載されている。雨降りの坂道は格別の風情があったのだろう。

 杉並木は消滅したが、坂の西側には熊野神社の鬱蒼とした森があり、今も雨降る日はしっとりとした雰囲気も多少はあるようだ。自動車のほとんどは平行する新道を通るから、旧道にはそれなりの静けさも漂う。

 鳥頭坂は「善知鳥坂」とも書いた。川越案内には「雨糖坂」とも記載されている。個人的には「善知鳥坂」が好きである。
 また、なまって「おとう坂」とも言うと「川越市の文化財」の解説にあるが、自分の父親も昔から鳥頭坂を「おとう坂」と呼んでいる。

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◆坂の途中にある急な石段をあがると、広い境内と南の眺望を備えた熊野神社が鎮座している。
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◆神社境内で。
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◆16号交差点歩道橋から見た鳥頭坂付近の景観。右端の森が熊野神社。わかりづらいが、そのすぐ左脇が鳥頭坂である。
 台地の切れ端で川越街道と国道16号が交わり、その下を切り通しで東上線・川越線が貫き複雑な景観になっている。
 

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