■川越の北東、芳野台の工業団地裏手を流れる入間川に「出丸橋」が架かっています。釘無橋と入間大橋の丁度中間にあって、川越と川島町東部を結ぶこの小さな橋は、増水時には水没してしまう冠水橋です。
正確にはここは川越市ではなく川島町。広大な河川敷の冬の午後はひたすら静けさが漂っていました。
■ススキも枯れ果てて、どこまでも枯れ野が続いています。川島町側から川越方面の光景。
■川越側の河川敷。橋を渡る自動車も少なく、見渡しても人影もまばら。ラジコン飛行機を飛ばす音がかすかに聞こえてくるだけ。
■右の樹木に白いビニールが引っかかっています。岸辺の樹木の枝はいずれもビニールの装飾を施されています。増水時に水をかぶった名残のようです。
■出丸橋上から見た入間川の流れ。
■夕刻の出丸橋。向こうに見える煙突は川越工業団地。その手前の土手が川越と川島の境界になっています。
■これは「桶詰橋」 出丸橋を渡って、下大屋敷・上大屋敷の集落をぬけるとすぐに荒川の土手にぶつかります。ここも広大な河川敷。土手の直線道をどこまでも進み、土手が途切れると荒川に架かるこの小さな橋があります。対岸は桶川市。ホンダエアポートのすぐ近くで、飛行機が上空間近を滑空していきます。画像右手の看板がなんとなくユーモラス。
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