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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★朝、銀世界。

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 真夜中まで薄っすらと月も見えていたのに、朝起きると銀世界。

 降り方に強弱つけながら午前中が過ぎましたが、昼をまわるといきなり雨に変わってきました。

 明日は晴れのようです。

☆卵でとじないカツ丼の逸店☆

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 ■本棚に放り込んである1989年版の埼玉グルメ本を何気なくみたら、寄居町の食堂今井屋のカツ丼が目にとまった。この本を買ったときに気にとめていた店である。最近の埼玉関係グルメ本ではその名を見かけなかったと思う。今も店はあるのだろうかとPCで検索すると、どっさりヒットしてびっくり。多くの方がブログでそのおいしさを愛でていた。
 年末に過酷?に働いた代償の休みをもらった先週、すたこら寄居へ出かけた。
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■秩父鉄道・東武東上線・JR八高線が交わる寄居駅
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【食堂今井屋】
 ■検索していろいろ情報を得たが、営業時間にあやふやな点があり昼時は行列もできるとあるので、これは昼前に行くのがいいだろうということで、川越を10時6分の東上線で出発。直通が無いので途中小川町乗換えで11時1分寄居着。今井屋の開店は11時で店は駅から徒歩1分の近距離。
 ご覧のような古びたたたずまいの店構え。
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イメージ 4■引き戸を開けて店内に入ると、すでに先客1名。迷うことなくカツ丼を注文。
 店内の天井は非常に低い。土間の店内にテーブルが4卓のみ。16人でいっぱいの店。厨房は板の間で、店内からすぐに居間があって老人がひとり炬燵にあたっていた。「カツ丼食べてく?」とか言われていたからこの家の人ではないらしい。女性3人で切り盛りしている。カツをあげる小気味よい揚げ音が聞こえてきた。

 ほどなく運ばれてきたカツは肉厚。この店のカツ丼は卵でとじていない。揚げたてカツに醤油・砂糖・酒を配合した秘伝のタレをかけたものである。こういうカツ丼は北関東に多いらしい。群馬あたりには知られた名店が多いとか。知人が群馬足尾あたりへよく行くたびに食べるカツ丼もこのタイプで、いつも絶賛している。

 で、この今井屋のカツ丼、一口食べて大ファンになりました。衣サクサク肉は柔らかいし、秘伝のタレとやらが甘さあっさりでこよなく美味い。御飯はやや堅め。まったく胃にもたれない。
 作業服姿のあんちゃん二人が入ってきてカツ丼を頼んでいたが「ここのはうまいんだぜー」と相棒に説明していた。
 川越からわずか1時間。来て食べてよかったと満足度★★★★★!
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【カツ丼全景】
 カツは2枚、カツにも御飯にもタレがかけてあって750円。この店はカツ専門店なので、カツライスなどカツのみのメニュー。でもタレで食べるのはカツ丼だけ。
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【寄居町の目抜き】
 ■古いたたずまいがわりと残っている。いずれまたゆっくり寄居には来ようと思う。

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