▲時の鐘
ぶらぶら街なか歩き
日曜日の昼過ぎ、突然友人から電話。本川越駅近くへ買い物に行くのでお茶しない?の誘いに即オッケー。すぐに駅へ向かう。友人は生まれも育ちも川越市内だが、隣市に近い郊外に家があり、職場も市外なので、普段蔵造りのある古い町並みあたりにはほとんど縁が無い。
そこで自然と古い町並み方向に足が向いた。
しゃべりながらのぶらぶら歩き。どこかを見学するのでもなく、一番街を歩いて、菓子屋横丁をぬけて、高沢橋のたもとに立って、細い路地をつたってゆっくり歩くだけ。水色の秋空のもと一番街は舗道をはみだすほどの人出。友人は雑踏とこの界隈の変貌にひたすら驚くばかり。
▲猫のたくさんいる屋敷。菓子屋横丁へ近道するため表門から入って庭を通過。
▲混雑する菓子屋横丁
▲大正浪漫夢通り。友人が鰻屋の位置を知りたいというので案内。界隈の二店ほど教える。
▲昔からある大正浪漫通りの菓子店。
▲高沢橋から赤間川の眺め。
☆カフェ エサーゴノ
歩くのにあきて仲町の松本醤油店に併設されているカフェでお茶。店名のエサーゴノは六角形という意味。幅広い客層で店内はにぎわっており、奥の六角形のフロアに入る。汗ばむ陽気の戸外を歩いて喉が渇いていたのでアイス珈琲を頼んだ。ピアノ脇のテーブルで小1時間他愛ないだべり。
▲松本醤油店。記念撮影の方たちと撮影が終わるのを待つ通行の方たち。
☆連馨寺境内でだんご
▲連馨寺境内のカップルたち。
駅へもどる途中に連馨寺に寄った。門前に昔からある熱帯魚店を友人はひどく懐かしがった。片手にだんごを持った人が多いので、つられて境内の松山だんご店で一本買う。焼きだんご80円。だんごはやはり醤油のつけ焼きに限りますなー
陽が西に傾いた中、本川越駅までさらにぶらぶら歩いた。
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