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雨の昼下がり、仲町に先週オープンしたばかりのつけ麺店へ出かけました。 頼んだのは「豚玉つけ麺」の並盛。柔らかいチャーシューと豚バラ肉・メンマ・煮玉子などが入っています。スープは濃厚タイプ。魚粉の臭さがあまり無くて自分的にはかなりグーです。半熟煮玉子は中身がスープと混ざるのが嫌なので最後に食べました。カウンターに魚粉の容器が置かれて好みの味にできますが使いませんでした。スープの下に沈んでいたタマネギのみじんのシャキシャキ感がたまらんばいー。 都内で大ハズレなラーメンを食べてからしばらく遠慮してたので、つけ麺を食べたのは久しぶりでした。 川越祭りのときだけ先行営業していた札の辻先の蕎麦屋(たしか近日オープン)もちょっと気になります。 |
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2008年10月24日
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川越祭りの前日10月17日に増形の白山神社で神楽が奉納されたので見てきました。市指定無形民俗文化財「中福の神楽」が、春・夏・秋の三度も奉納されるのですが、川越の祭事ガイドではほとんど紹介されていません。昔ながらに地域の人々が楽しむ行事です。 お祝いを届けにきたお年寄りは、もう始まるよと声をかけられて「そんならちっとんべえ見ていくべえ」と椅子に腰を下ろしていました。17時半開始でしたが地域の人々が三々五々とやって来たのは18時近く。神楽はなんの合図もなくおもむろに始まりました。野外のため声が聞き取れないのが難点。聞こえねえから俺にはさっばりわかんねえよと誰かがガハハと豪快に笑っていました。 この地域の住人でない私は好奇の視線をバッチリ浴びましたが、そばに寄って来た老人に「撮影するときはどんなことに気をつけてるんだね」と話しかけられました。カメラとパソコンにたいへん詳しい方でびっくりしました。 |
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