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職場のバイトの女の子は沖縄出身の20歳。真冬でもその細身はへそ出し半ケツルック。誰かが好奇心を横に置いて、風邪を心配して注進に及んだら「風邪なんか気にしてたらこんな格好できません!」と威勢よくてタジタジだったとか。一見姐御肌かと思いきや気弱なとこもあり、外出を好まず自室にひきこもってじっとしていることが多いと本人談。 東京で知合った韓国人と同棲中。迎えにきた彼氏を見たら、彼女より小柄でかわいらしい雰囲気なのでみんながびっくり。彼氏のために韓国語をたちまち覚えて、携帯では韓国語で言い合いしている。しかしこの沖縄むすめ、彼氏に内緒で沖縄時代の元彼とオールで遊ぶしたたかさも!それがバレたか知らないが先頃見事に破局。だが同棲を解消するとお互いに生活が苦しくなるため、ルームメイトという形で一緒に暮らしている。破局前からの約束だからと、この春から専門学校へ通いだした同居人?のために、弁当をこさえてあげているのである。 安室ちゃんを崇拝する沖縄むすめは、故郷を誇りに思う気持ちがとても強い。親とは2年間の約束で東京に出てきたので、いずれは沖縄へ戻って一生を過ごすという。あんないいところありませんと言い切る。本を広げていたので覗いたら、ひめゆり部隊の記録を読んでいた。 そんな沖縄むすめは魚介類がまったく食べられない。四方が海の地域に生まれ育って魚介類が苦手だなんて・・・海老ドリアですら顔を背ける。 憐れな目をしたら「沖縄には豚料理がありますから。あたし豚さえいれば生きていけるんです」その言い方がちょっとユーモラスで笑えた。 自分は鹿児島より南は未踏なので、沖縄の話をたくさん聞かされてもよくわからないのだが、少しは影響されたのか川越に沖縄物産を販売する店があることを思い出した。 先日、大正浪漫夢通りにある「真南風」に寄ってみた。沖縄むすめが正月の帰省土産に持ってきて「ありふれてますけど、これ大好きなんです」と絶賛していた紫芋シューもあったが、他の買物客に交ざって買ってみたのは黒糖ココア・沖縄限定ハイチュー(パイン)・ゴーヤチャンプルーふりかけ・ゴーヤドリンク。 とりあえずゴーヤドリンクだけ飲んでみたところ、レモン入りでとても口当たりよし。沖縄そばの生麺もあったが、これは見送り。 川越にランチに沖縄そばを出す店があるので、そのうち行ってみようかと・・・でも「沖縄来てあたしのおばあちゃんが作ったの食べてください!」と言われそう。笑 沖縄むすめには「かわごえ?かわごえってどこですか???」とやられましたー!
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2008年04月30日
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