●4月4日(金)
朝から晩まで忙しくて疲労困憊の春の一日でした。
4時間ほどの睡眠で、午前8時すぎの東上線急行でお茶の水へ用足し。快晴で気温があがりそう。
【有楽町】お台場方面へ移動のため、中央線で神田乗換え、山手で有楽町下車。おりしも昼近し時刻。朝食はとってないので、有楽町で食事をと物色。
【昼食】あっさりにしときたかったので、交通会館地下の「満留賀」でざる蕎麦。サラリーマン御用達の雰囲気の店。味は可もなく不可もなく。1階の北海道プラザをのぞいたら今月末まで改装休業中。
地下鉄有楽町線を豊洲で下りて、ゆりかもめ乗換え。
【湾岸】13時に本社の人と待ち合わせ。短時間で打ち合わせが済んで拍子抜け。打ち合わせの内容概略を同僚にメールする。勤務先への出社は本日まぬがれたのでこれで自由の身。たまには浜松町まで水上バスに揺られようかと思案するも、時刻表を見たら30分も待つよう。春の日差しにきらきら光る海を少しだけ眺めて駅へ。
【りんかい線】埼京線直通川越行きをつかまえて池袋まで乗車。昼間は空いているのでついついうたた寝。東上線で帰宅。
【埼玉・川島町】帰宅してほどなく上尾の知人宅へ行くことになる。この知人宅へお邪魔するときは自転車で行くというフシギなお約束があるので、川越市街地をひたすら北上。芳野台工業団地までくるとあたりは暮れはじめた。1時間ほどで知人宅到着した途端にいきなりの地震。びっくり。1時間後に帰宅の途につく。とっぷり日が暮れて夜道は寂しい。最近物騒な事件のあった付近を走り、観音堂がある荒川樋詰橋から川島町に至る1キロあまりの河川敷の一本道はひたすら不気味。すれ違う人は皆無、車の往来もほとんど無し。はるか彼方に人家の灯りが点々とまたたくだけ。半日前に都心にいたのに、今こんな幽霊でも出そうな夜道を走っていることがなんだか不思議。
【ラーメン光】川島の集落をぬけて、再び寂しい入間川の河川敷に出ると、出丸の冠水橋を渡る。ようやく川越市。
すっかり空腹状態なので、芳野台工業団地のラーメン光に寄った。遅い時刻にもかかわらずにぎわっている。
【とんこつつけめん】ここは昼間と夜のメニューが違う店。とんこつつけめんを食べた。スープは魚粉の風味がおいしかったけれど、あまりとんこつの味が無いような・・
【宮元町】工業団地から市内に通じる谷中地区の直線道路は街灯がまったく無くて、田んぼの果ての市街地の灯りを目印に走る。
宮元町の交差点までくるとホッ。ここまでくれば自宅まであと少し。
一晩中、足が痛くて弱りました(爆)
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