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初山の露店はかなりの多さですが、仙波小学校から神社まで歩いた道にはあまり露店は無いのです。しかし、途中でこの広島風お好み焼きを見つけてしまったのです。お客さんを誘う声かけや、ディスプレイが他の露店とはまったく違い、焼いているお好み焼きもボリュームがあっておいしそうでした。 で、帰りにいつもの衝動買い。 パックの底にソースをサッと塗ってから、お好み焼きを入れマヨネーズとソースをかけてフタをしてくれました。 本場広島市のお好み村の店で「箸なんか使っちゃダメ!!ヘラで食べるのよ!」と店のおばちゃんに叱られながら食べたお好み焼きのおいしさには程遠いですが・・・ 冷蔵庫にあったおたふくソースをさらにかけて食べました。家の者たちは東北地方へ旅行中なので、これが夕飯なり。
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2008年07月15日
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郭町2丁目にある川越城富士見櫓跡の小高い土塁上には、御嶽神社と浅間神社が奉られていて、ここでも戦前から「初山」の祭事が続いている。 富士見町浅間神社の初山へ行く前に寄ってみた。こちらは1店の露店もなく、灯された提灯だけがひっそりと詣でる人を待っていた。石段をのぼって行くと家族連れの参詣客とすれ違ったが、頂上の境内には神主さん以外誰もいない。 さっき下りた家族連れの話し声が、山下から樹木間をぬってここまではっきり届いてくるほどあたりは静か。土塁は全域深い樹木に覆われ、旧社殿の跡地はそのままで夕闇迫る境内は寂しい雰囲気。「半七捕物帳」のかむろ頭の女児を神社で見かける不気味なくだりを思い出してしまった。 お参りをしたらありがとうございますと言われ、許可をもらって写真を撮った。親切そうな方だったから、なにか話でも聞けばよかったのかも知れない。昔の川越市長のひとりがここの神官の家から出たはずである。 ここでも町内の菓子舗のあんころ餅が売られていた。 |
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