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■旧鉄砲町を歩く 大正浪漫夢通り中程より、東へ川越街道にぬける一筋の道がある。城下町時代に鉄砲鍛冶の職人が住んでいたことから鉄砲町と呼ばれた道筋。城下町らしい名称で個人的にも好きな町名のひとつ。 今は塞がれてしまっているが、かつての川越織物市場への出入口もあり、織物買継商や 証券業が店を構え、ひところは箪笥組合事務所もあったらしい。戦前から昭和30年代にかけては川越文化映画劇場(旧舞鶴館)という大きい劇場もあった。 歩いてもほんの数分でぬけられる細い道。古い建物があるわけでもなく、普通の住宅街の趣きだが、やや曲がった道筋と随所に目立つ樹木の緑に落ち着いた雰囲気が漂う。 *画像は6月撮影
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2008年07月09日
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