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画像は真ん丸な月に見えますが、自宅から見える所沢市の西武遊園地で、週末毎に打ち上げられる花火。ズームで撮影しましたが、肉眼でもほぼこのくらいの大きさで見えます。風向きの加減で今夜は川越まで音もちゃんと聞こえました。 9日土曜は川越伊佐沼の花火大会でしたけど、私は都内にいたので見ることができませんでした。家族は出かけましたが、かなり離れた位置から見てきたようです。駅から遠いのが面倒で、自分的には川越の花火大会よりも、駅前からもすぐに見える狭山市の花火のほうが馴染みがあるのですが、こちらも今年は見逃しました。 自宅ベランダからいちばんよく見える花火は、荒川河川敷で開催されていたさいたま市の花火大会なのですが、開催地が変更になって楽しめなくなりました。ざんねん!
今夏の川越の花火大会はどうだったのでしょう。
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2008年08月11日
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コメント(8)
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川越市内をうろちょろしていると、たまにおもしろいものを発見する。数日前にはマネキン人形を再利用した案山子を見かけたが、細い棒に首が無造作にプスリと挿してあるのはなんとも不気味で、見たときにはギョッとした。ブログネタにぜひとも撮影したかったのだが、農家の庭先の畑にあったのであきらめた。 炎天下のもと海原のような田園を行くと、残土置き場のてっぺんにポツンとブランコがあるのに気づいた。なぜあんなところにブランコが・・ぬかりなく撮影。 画像を眺めながら、なにかブランコに関するおもしろいことはないかと記憶の糸を手繰ったけれど、幼い頃に遊んだ思い出だけである。 ふと思い出したのがブランコで焼けどをしたこと。小学生時代に父親が裏庭に手製のブランコを作ったことがあった。厚手の板と太いロープで設えたブランコである。あるときブランコ上部に蝉の抜け殻を見つけた。ロープをよじ登って抜け殻を地面に落とすと、両手でロープをしっかり握ったまま一気にしゅるしゅると下りてしまったのである。手のひらに衝撃が走った。摩擦による熱で焼けど状態になってしまったのである。 子供の頃はしょっちゅう木登りをして足にや腕に生傷が絶えなかった。屋根で遊んでいて落下したこともある。アホなとこばかりしていた子供時代だった。みんな泥だらけで夢中で遊んでいたが、カルピスをごちそうしてくれるとか、なにかの拍子に誰かの家に上がることになったときには、必ず靴下を脱いで借りた雑巾で足の汚れを拭いてから上がったことを思い出した。懐かしい。
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