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小村雪岱にはほとんど興味が湧かないのですが、間近で作品を鑑賞できる機会はなかなかないですし、館内が空いていたのでじっくり丁寧に見てきました。 岩崎勝平は過去に市立博物館での特別展「川越の生んだ鬼才−岩崎勝平(平成3年)」を見ています。今回は田中屋コレクションの一部を展示ということで未見のもがほとんどでした。個人的にいちばんよかったのは「眠る女」という作品。素描画やパステル画もたいへん好きです。ただし晩年の絵の具を盛り上げるように使った油絵作品はちょっといただけなかったですね。 今回とても惹かれたのは「いわさきかつひら」という自筆サイン。絵によって多少字体が違ったりもするのですが、素描画のひとつに記されたサインになんとも言えぬ魅力を感じました。 この展覧会は今月22日(日)まで開催されています。 川越百景を描いてもらい投票で人気の高かったもの8点をエハガキにしたものです。会場に展示されていた原画には市制30周年記念とありましたが、エハガキの袋には川越商工会議所創立50周年記念とあります。昭和27年の発行で、昭和40年代に復刻版が出されています。 |
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