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今週の朝ドラ「つばさ」には三芳野神社が登場していた。それにかこつけて撮影したままお蔵になっていたこの画像もようやく登板。 撮影は4月末。今は木々の葉も黒味を帯びて陰影がいっそうはっきりしていると思う。普段はさっさと通り抜けてしまう三芳野神社だが、ここが童謡「通りゃんせ」発祥地のひとつであることは周知のとおり。境内の隅には発祥地の碑まで建っている。ネットで調べたらこの童謡の詞の解釈にはいろいろあるようで、遊郭に登楼した解釈などはおもしろかった。 通りゃんせで思い出したが、昔の角川映画に「この子の七つのお祝いに(1982年)」という柔らかな題名の映画があった。もしや川越の三芳野神社でも出てくるのかなと見たところ、目をつり上げた岩下志麻が人を殺める恐ろしい内容だった。一度しか見ていないので詳細はほとんど忘れてしまったが、冒頭に初代キョンキョンこと岸田今日子が出てきたのを覚えている。恐いながらも明治の女学生のような髪型で着物姿の岩下志麻はきれいだった。尚、岸田今日子を初代キョンキョンだと言ったのは小堺一機と関根勤である。 もちろん映画に川越は出てこなかった。 |
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2009年06月20日
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