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新宿バルトナインで暇つぶしに見たのが「K-20 怪人二十面相・伝」 金城武・仲村トオル・松たか子の出演。深窓の令嬢ながらもおきゃんな役どころは松たか子の得意とするところ。小型飛行機?まで見事に操縦して「平吉さま〜〜〜〜」と叫んでおります。「THE 有頂天ホテル」に出たときよりもよし。金城武と二十面相とのアクションシーンは見ごたえあり。 「三丁目の夕日」スタッフによるCGの見事さに物語が負けている感が濃厚なものの、なんの予備知識もなく見たせいか、ラストの意外性とかを楽しめて気楽に見れた娯楽作品でした。「ソーダ水みたいな映画よ、あとになんにも残らないの」とは主演作「秀子の車掌さん(1941年)」についての高峰秀子の懐旧ですが、この「怪人二十面相・伝」もまさにそんな映画です。DVD発売まで待ってレンタルで見るのがお得・・かも(笑)。主題歌「ショック・オブ・ザ・ライトニング(OASIS)」がよかったんで、CDショップで探したのになぜか見つからない。 そういえば江戸川乱歩「少年探偵団」を読んだとき、気球に乗った怪人二十面相が埼玉熊谷上空を通過して市民を驚かせる場面があったことをふと思い出しました。 ▼怪人二十面相・伝 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=B50Jd6SbgZ0 今、見たいのはこの作品。行方不明になった息子が五ヶ月後に見つかるが・・・実話の映画化でまもなく公開。ユナイテッドシネマ南古谷で上映されるので、ここで見ようかと考えているところ。 |
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2009年02月13日
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■【みうらじゅん&安斎肇の勝手にじゃらん】リクルート発行 平成21年 「勝手に観光協会が選ぶ遺したいニッポン100」の見出しにつられて頁をめくれば・・ありました!川越が! 紹介されているのは『川越市山田地区のかかしまつり』 毎年9月に山田地区の田んぼに手作りのかかしがたくさん展示されるのですが、私はいまだ見たことがありません。今年の秋はでかけてみることにしようと、この雑誌を読んで誓ったのでありました。 この雑誌は、なぜかセブンイレブン限定販売だそうです。 ■【散歩の達人】 2005年3月号 こちらは古本。電車内読書本を探すために寄った池袋のデパートの古本市で発見。105円でした。 「住みたい町」の見出しにもしや川越が?と・・・・しっかりありました。 なんと「年をとって住みたい町は?」の項目に登場! 1位「国立」2位「浅草」3位「吉祥寺」で、次点は投票数同数で「石神井公園」「人形町」「大井町」ととも川越が。『鎌倉を押さえて川越がランクイン。昔はさびれていたが、蔵の町として観光で復興を遂げた』だって・・さびれてたとはちょいとヒドイじゃあーりませんか。 吉祥寺のところに「年をとると町から出られないので、すべて揃う町がいい」とのコメントがあるのですが、自分もこちらに賛成。川越は便利が郊外に拡散しはじめてるから、ちょっと微妙かも。
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