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☆雪の記憶 母親が生まれた日は関東地方未曾有の大雪だったそうです。 父親は大雪の日に竹馬で小学校へ登校したことがあるそうです。 自分の雪の記憶は・・ 子ども時分のことは断片的です。雪原と化した原っぱで遊んだことや、自宅前の砂利道で通りかかった自動車が動けなくなって近所総出でよいしょよいしょと押したこととか。 社会人になってからのほうが雪の記憶は鮮やかですね。なぜなら通勤で苦労しているから。以前にも一度書きましたが1998年の大雪はたいへんでした。都内の職場を夜7時過ぎに出て、川越に着いたのが真夜中1時過ぎ。交通網が乱れ、乗車した東上線は池袋を発車してから朝霞台に到着するまでほぼ1時間かかり、同駅で運転打ち切り全線不通。乗客が代替バスを出せと改札に詰め寄りました。架線がスパークする中、改札を出て雪の落ちてくる暗い空を見上げて途方に暮れました。 コンビニでカイロと地図を買って川越まで徒歩で帰る決心をしたとき、武蔵野線の運転再開と西武線がかろうじて間引き運転中なのを知り、川越まで帰りたいがどうしたらいいかわからないと言う見知らぬ女性とともに、暖房がストップして冷凍庫のような武蔵野線に乗り、秋津乗り換え所沢経由で本川越へたどり着いたことは忘れられません。 昨日の雪画像をモノクロにしてみました。 |
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2009年02月21日
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