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ひさしぶりに市内今福・中台の雑木林の道を通ったら、目の覚めるような蝉時雨。林の遠近(おちこち)から聞こえてくる様々なセミの中でも、耳に留まったのはひぐらし。 ひぐらしのもの悲しい鳴声はたまらなく好きなんですが、自宅周辺ではここ30年滅多に聞くことができなくなりました。 暗い早暁に寝床で聞いてぞくぞくしたのは、たしか晩夏の信州明治温泉の一軒宿。渓流の音と交ざって聞こえるそれは、たいへん心地よいものでした。 |
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2009年08月24日
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