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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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■朝日を浴びる旧山吉デパート
 朝早くに一番街を通りかかったら、旧山吉デパートと隣接田中家住宅の洋館が朝日に照らされていました。いつも影になってしまう午後しかここを通ることが無いので、思わず撮影してしまいました。
 
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イメージ 2 呉服商の山吉が、蔵造り店舗裏に3階建木造洋館を建てて百貨店方式にしたのは大正12年(1923)年暮のことです。「百貨店開業」の見出しで小さな記事が新聞にも載りました。数百名の有力者とマスコミを招いて盛大な落成式が行われたそうです。
 国内の百貨店の誕生は明治37年(1904)の三越が最初ですが、大正時代になると松屋(8年)・高島屋(8年)・そごう(8年)・大丸(9年)など、大都市の呉服店の百貨店化が相次ぎました。このような動きは、江戸時代からの川越屈指の呉服店であり、現金正札販売・通販カタログ誌の刊行・自動車での訪問販売など、積極的な経営を行ってきた山吉に多大な影響を与え、百貨店化を促すきっかけのひとつになったのではないかと推測します。
 表通りに面した店舗が瓦屋根の蔵造りという、当時としても珍しい百貨店でしたが、昭和になると株式会社組織となり、昭和11年(1936)春に蔵造り店舗を壊して、裏手の木造洋館に増築の形で造られたのが、今日に残る鉄筋の洋館です。
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▲昭和11年建築の正面部分。裏手の木造部分は現存しません。
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この画像は昭和初年頃の名古屋市の百貨店十一屋の店内呉服売場の様子です。十一屋は現在の丸栄デパートの前身にあたります。
 川越の山吉デパートの店内もおそらくこのような雰囲気だったと思われます。
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 ★スイーツぱん

 大宮駅コンコースで特別販売していたのを目ざとく見つけて買いました。

広島は三原市八天堂http://www.hattendo.co.jp/のスイーツパン。

 生クリーム・小倉・抹茶・チョコ・カスタードの五種。

大きさの割に1個200円は高い気もするけれど、中身がたっぶりだからまぁいいかと。

要冷蔵です。

広島の隠れた人気商品だったらしいですが、テレビなどで紹介されて一気にメジャーになりつつあるようです。

 カスタードとチョコを食べてみたところ、甘味抑え目でいい仕事してますなぁでした。

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