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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★砂塵

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▲川越駅前のビルより旭町方面

 吹き荒れる強風に奥武蔵方面は砂塵で霞んでいます。

 

★陽射しのいたづら

 蔵造りのある一番街のにぎわいも、札の辻交差点を渡るとにわかに消えて、地元の人が行き交うだけになる。
 通りから引っ込んだ古刹広済寺の山門をくぐると、昼間でも人の気配はなく冬の日差しがあるだけ。

 左のお堂のほうへ行きかけて、おもわず「アッ!」

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 ちょうちんのお化けに見えて一瞬ドッキリ。 

 最近職場で誰もいない室から女の声がしたとの騒動もあって、真昼間というのにちょうちんを見た瞬間はちょっと魂消た。怪談話は好きなのにひどく小心なのである(苦笑)

 そこで昔の怪談映画「亡霊怪猫屋敷」の予告編を。

 昭和33年の新東宝作品で、監督はのちに傑作「東海道四谷怪談」を撮る中川信夫。

 子供のころに何回かテレビで見てとても怖かった映画。
 主人公の医師の妻が病弱で、療養のため北九州へ転地するが、新居となった幽霊屋敷と呼ばれる古い屋敷で、毎夜白髪老婆の亡霊に悩まされる。事情を探ると江戸時代にあったひとつの因縁にたどりつく。
 回想の江戸時代シーンはカラー、現代シーンはモノクロの構成。雨の晩に白髪の老婆が屋敷に現れる場面が不気味。圧巻は床の間の壁が崩れて、塗り込められた白骨が現れるところ(予告編にはありません)

 新東宝作品なので、さすがに知っている俳優は医師役の細川俊夫くらい。

亡霊怪猫屋敷 予告

 この映画に関してはおまけ話が。

 高校時代に池袋の名画座で怪談映画特集があって「亡霊怪猫屋敷」も上映された。子供のときに見ただけだったので、ぜひにと出かけ満足した。
 三本立て番組で「怪談本所七不思議(1957年)」は退屈。問題はもう1本の「怪談バラバラ幽霊(1968年)」・・モノクロ作品なのだが、遺産をめぐる色と欲の内容でやたら男女の濡れ場が多く、そのシーンになるといきなりカラーになる仕掛け。1960年代の作品なので濡れ場表現は、現在のテレビドラマに遠く及ばない。

 ヘンな映画だったなーと思いながら、外へ出ると入口脇に
 【本日の上映作品には成人映画が含まれるので十八歳未満お断り】
 と小さなビラが貼ってあった。

 学校での進学夏季講習の帰りで、堂々の制服姿だった。

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