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■志田コレクション 竹久夢二展 川越市立美術館
個人的には好みの絵ではないのですが、川越でこれだけの肉筆画・版画・装丁本等が見られることは稀ですし、夢二がもっとも愛した女性のことを綴った直筆の日記が展示されるとあっては、興味を喚起されて時間を割かないわけにはいきませんでした。開催一週間目にようやく小暇を見つけ、炎天のもと美術館へでかけました。
これまでセノオ楽譜やつるや発行エハガキの細い弱々しい感じの女性の絵しか知りませんでしたが、会場に展示された様々な作品を見ていくと、初期の人物画や風景画・絵本挿絵などに惹かれるものがあり、ささやかながら収穫となりました。
会期は8月22日(土)まで。
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2010年07月11日
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