|
■らぁ麺 みかみ (南古谷駅前)
南古谷のショッピングセンターウニクスで買い物を済ますと、午後一時近くでした。
あまり空腹ではなかったんですが、ブロ友のヨッシーさんが最近記事にしていた「らぁ麺みかみ」を思い出し、そこへ行ってみることにしました。
駅前のコンビニの並びあたりだと勝手に思い込んでいたので、駅前に来てあれれ??と付近を見渡してしまいました。
駅前に立って右手方向に無事発見。
店を横から見た図。左奥が埼京線南古谷駅です。
まだ開店したばかりの店で店内はピカピカっ
近所のサラリーマンなどでほぼ満席。
それほど空腹じゃなかったので、普通のラーメンを注文。
キャベツもやし・煮たまご・のりなどから一品のトッピングサービスが選べます。煮たまごにしました。ごはんの無料サービスもあります。
▲とんこつベースの味です。細麺が汁によく絡んでいい感じ。キャベツのシャキシャキ加減もよし。チャーシューもでかくて柔らかい。
そしてお店の方の接客の丁寧なこと!! 隣客に運ばれてきた品を見たら「つけ麺」だったんですが、これが太麺でとても美味しいそうに見えました!! うわーつけ麺にすればよかったと少し後悔。
また行かないと!!
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2010年10月23日
全1ページ
[1]
コメント(13)
|
■旧黒須銀行と日本基督教団武蔵豊岡教会(入間市)
旧石川組製糸西洋館の公開とあわせて、歩いて10分ほど離れたところにある入間市指定文化財「旧黒須銀行」も公開されていました。
西洋館を出ると霞川に沿って旧黒須銀行へ向かいましたが、その途中にあるのが「日本基督教団武蔵豊岡教会」です。この地域では石川製糸創業者石川幾太郎の弟和助が信者となって布教活動を行い、明治28年に教会堂が設置されました。
現在ある教会の建物は、石川幾太郎が土地と建設費用一万円を寄付し、大正12年に完成したものです。
黒須銀行を早く見たくて、撮影を済ますとさっさと立去ってしまったのですが、あとで調べてみるとこの建物、ウィリアム・メレル・ヴォーリスの設計によるものでした。つい先日、近江八幡市へ旅したおりにヴォーリスの建築の数々を見てきたばかりだけに驚きました。設計主要建物リストには掲載されていませんでしたし、石川組西洋館でもらったリーフレットの教会紹介のところにも設計者の記述はなく、見学前に気づいていればもっと丁寧に見たのにと悔やまれました。
入間市宮前町にある旧黒須銀行の建物です。明治33年設立で、役員のひとりには発智庄平(川越の人)がいます。顧問のひとりは渋沢栄一でした。
建物は木造土蔵造りで明治42年に竣工したものです。
▲店内の様子 銀行時代のカウンターが残っていますが、黒須銀行時代のものかは不明。
成績優秀な銀行でしたが経営が悪化し、大正11年に武州銀行に合併されました。その後埼玉銀行支店となり、銀行が移転したあとは平成6年まで郷土民芸館として利用されてきました。
黒須銀行は明治44年に川越支店を設置しています。
場所は川越南町(現幸町)で、現在ある埼玉りそな銀行川越支店よりやや北にありました。武州銀行と合併すると同行川越南町支店となりました。
左の画像は、大正5年発行「川越案内」に掲載された広告です。
▲旧黒須銀行に隣接してある「繁田醤油」
この地方では有名な醤油醸造業者で、当時の広告類を見ると埼玉県下ももちろんのこと、都内や神奈川などに販路を持っていました。
▲明治時代の繁田醤油
▲繁田醤油の売り出し広告 ▲さらに道路向かい側には、お茶製造の「繁田園」があります。戦前は山形市などに販売店があり、美人をモデルにしてお茶の宣伝を行ったりしました。
▲秋田の繁田園売り出し広告 大正期
:見学を終えると古刹蓮花院に寄り、西武線狭山市駅まで三キロ弱を歩いて川越へ。革靴だったんで、これはちょっときつかったですね。
|
全1ページ
[1]





