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■埼玉ロケ映画「ネムリバ」公開
映画「ネムリバ」を見てきました。
アメリカから日本にやってきたハーフの女 の子がたどり着いたのは「ネムリバ」
不眠の悩みを抱えた人々に、添い寝をする ことで安眠を提供する仕事を通して、彼女が 成長する様を描いた作品。
感銘はありませんでしたが、川面を花びら がさらさらと流れていくような心地の映画でし た。
いつも娘のことばかり話している老人が、 添い寝中に亡くなるのですが、駆けつけてき た娘夫婦は父親の様子を見ることもなく、主 人公にここで死んだことを内密にと金を握らそうとする描写は、よくあるパターンでもう少し工夫できなかったかと思います。
埼玉県ロケ作品ですが、埼玉県の風景はそれほど強調されていません。あまりあちこちの風景が出てくると観光映画になってしまいますし、内容の邪魔にもなりかねませんから、これは正解ですね。撮影地のメインは寄居町。川越は時の鐘と、大正夢浪漫通り・新宿町が登場します。予告編をみたときの疑惑が当たって、新宿町のシーンは主人公が東京新宿へ行くつもりでいたのに、ここに案内されてしまうオチでした。
日本にはじめて来た設定のようですが、ラスト近くで「ここ(埼玉)って東京じゃないの〜!?」のセリフに苦笑。
南古谷のユナイテッドシネマで、舞台挨拶ありの回を見ました。女優さんたちより小顔の男優がいてびっくり。若いからみんなキラキラしてました。冬の撮影だっため埼玉の印象は「寒い」とのこと。舞台挨拶はたっぷり30分あっておもしろかったです。都内では公開されていないので、ここまで来た方もいたようです。舞台挨拶が終了したとたんに10人くらいの女性がさっさと退場してしまったのは・・・・あれはサクラ?俳優の追っかけ??
ユナイテッドシネマ階下の「まるかみ水産」で昼食。2日連続の南古谷出没で、前日に寄ったときに気になった「らぁ麺みかみ」のつけ麺を、ほんとうは食べたかったのですが、映画上映まであまり時間が無くここにしました。
「まぐろ炒め丼」です。
うどん(小)とかぼちゃ煮がつきます。
ごはんの上にキャベツを敷いてマヨネーズをかけ、甘辛く炒めたマグロがのったガッツリ丼タイプ。マグロはとても柔らかいです。 |
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2010年10月24日
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