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三百年の歴史を誇る「秩父夜祭」
その起源は秩父地方で開かれた絹市に、遠くからやってきた人々をもてなすために始められたと言われ、「蚕祭り」との呼名もありました。笠鉾と屋台が絢爛に町を巡行する秩父夜祭は、京都祇園祭り・飛騨高山祭りとともに日本三大曳山祭りのひとつになっています。
埼玉県を代表する祭りを、初めて見にでかけました。川越から電車で2時間で、川越祭りとは違う雰囲気にあふれた優雅な祭礼を楽しむことができます。御旅所へ向かう屋台が団子坂の傾斜を駆け上がるクライマックスは、混雑で断念せざるを得ませんでしたが、全国的にも珍しい冬の打ち上げ花火とともに、山間の町の歴史ある祭礼の片鱗に触れてきました。
19時に秩父神社をスタートした屋台牽引の画像を中心にどうぞ!!
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2010年12月04日
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