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★小江戸川越・イヴの夜★
幸町 埼玉りそな銀行のポケットパーク
ペットボトル利用の力作!
仲町 松本醤油店
幸町 中成堂歯科
今年は中原町のフランス洋菓子店
「リッシュ」でショートケーキを購入。
いちごショート&くらづ栗
どちらも甘さおさえめの大人の味。もうひとつ食べられそう。でもガマン。
横からみた「くらづ栗」
蔵造り建築を模ったケーキ。モンブランが屋根、下部はナマコ壁を表現しているらしい。
中に甘い栗がしのばせてある。
かねつき堂前を通ったときに、付近の店先から流れていたクリスマスソングがこれだったので↓
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2010年12月24日
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■読みかけ本
▲深夜の東上線川越駅
師走になってどんどん帰宅が遅くなっている。電車も混み始めた。先夜は混雑緩和のための臨時準急川越市行きに乗ったところ、地下鉄との接続待ちなどで川越には5分遅延。あとに続く最終の森林公園行きも、混雑で川越着15分遅れとアナウンスがあった。それでも20数年前の混雑ぶりを思えばラクである。
帰りの電車内ではなるべく読書を心がけているのだが、疲れてボケ〜っとしていることのほうが多い。ほんと多い。恍惚の人状態。
それでも少しづつ頁をめくっている。二冊カバンに入れて、そのときの気分で選んだりもしている。
ネット検索中に偶然知った本。行くことも泊まることもまず無さそうなので、帝国ホテルがどんなところなのかたいへん興味を魅かれた。
ホテル内のいろんな部門で働く人たちに、インタビュー形式で語ってもらい、その職人技ともいえる働きから、普段は目に見えないホテルの姿を鮮やかに浮き彫りにした構成。
お客様が入室するまでに、徹底的に前客の痕跡を消すことに専念する客室係。バスタブに身を横たえ、お客様目線で便器内側の汚れをみつけるプロの仕事ぶりなど、川越に着くまでの時間があっという間の夢中ぶり。年内いっぱいかけて読むつもり。
日本経済新聞出版社 2400円
これは数年前に読んだ本。「帝国ホテルの不思議」を買って、以前にも帝国ホテル関連の本を読んだことを思い出し、本棚の奥からひっぱりだして久しぶりに飛ばし読みをしてみた。
戦前から戦後にかけて客室係を勤めた女性の回想。二二六事件当時のホテルの緊迫した状況や、ある外人客へのささやかな心遣いに、数十年後に人を介して丁重ななお礼の言葉が届いたなど、豊富なエピソードが書かれ、現在とは違う戦前のホテルのシステムなどがよくわかる。旧館時代の間取り図掲載がありがたい。
県立川越図書館廃館時の不要蔵書無料配布でもらってきたものだか、なぜか蔵書印は県立久喜図書館になっている。
同僚からもらった今話題の一冊。
さわりをなぞったところで「帝国ホテルの不思議」に浮気心をおこして中断中。
ネットニュースなどを拾い読みすると、いろいろ言われているが、読んでいるうちにゆるゆると内容に引きずりこまれていく心地感がある。
最近作の小説を読むのことは久しくなかったので、いずれは完読するつもり。
ポプラ社 1400円
ポプラ社の本というと、幼い頃に壺井栄の児童小説「まあちゃんとこねこ」を読んだことがあった。
今年も買ったまま手付かずの本もけっこうあるのだが、なんだかんだとあってどうやら来年持ち越しになりそうな気配濃厚である。
最近は本を読んでも、頭に蓄積されないですぐ忘れてしまうんですよねぇ〜(苦笑)
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