開催中の喜多院宝物特別展を見てきました。毎年この時期に宝物の風入れを兼ねて、普段は見ることのできない数々の宝物が公開されます。今年は「職人尽絵屏風」「宋版一切経」や将軍が納めた刀剣類の他、春日の局の間の中二階も公開されています。はしご段をあがってはじめて見学しました。思ったより広い空間でした。
建物内はすべて撮影禁止なので、宝物展の画像はありません。大勢の人で盛況でした。
宝物特別展は5月5日まで開かれています。
▲新緑に包まれる喜多院庫裏の庭
▲喜多院庫裏
▲本堂への渡り廊下 以前はここに多宝塔がありました。
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