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先日、横瀬町の棚田を見たあと秩父市へ出て、電車発車までの小1時間を利用して御花畑駅周辺をぶらぶら歩いてみました。
そのときに撮影した建物・風景です。川越が失ってしまったもの、もしくは持っていなかったものがあるように思う秩父の街です。
▲医院の建物
▲二階の窓がモダン
▲秩父神社への道筋 このあたりは「番場」というのですが、この地名には昔からたいへん惹かれるものがあります。確固たる理由はないのですが。
▲雑誌とかによく取り上げられている建物
▲おいしそうな蕎麦店。
▲秩父読書クラブという本屋さん。数年前にもブログに載せた建物ですが、秩父市内で好きな建物のひとつです。二階・三階はどういう構造なのか気になります。
▲路地のたたずまい
▲元は金融機関系の建物と思われます
▲横丁
■秩父市街の今昔
昭和30年代の秩父市街の光景。左の建物は宮前デパート。日よけと店前に停められた自転車、往来を走る自動車の型に懐かしい雰囲気があります。秩父は今もある矢尾百貨店の他に、いずみや・宝屋などデパートが多かった町です。
左側奥に茶色のビルは秩父読書クラブの建物です。
現在の景観はこちら↓
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2010年06月10日
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