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この秋に「ネムリバ」という映画が公開されます。
アメリカから日本にきた娘がたどり着いたのは、心地よい眠りを求める人々が集まる場所「ネムリバ」
「会話と添い寝」をサービスする仕事を通して、内面的に成長をする主人公を描いた作品だそうです。
ユナイテッドシネマ主催「シネマプロットコンペティション」応募作品から選ばれ、映画化されたものですが、この作品とことん埼玉にこだわっています。
ロケ地は寄居町をメインに県内各地、主演女優は埼玉県在住の小野まりえがオーデションで選ばれ、ご当地ネタ?が満載らしいです。
主たるロケ地の寄居町です。
作品の予告編がすでに公開されていて、二種類(60秒版と30秒版)あるのですが、30秒版を見たところいきなり川越市のこんな場所が!!
映画のシーンと同じ新宿町1丁目の場所です。予告編にはこのあと主人公が川越市街図の新宿町のところを見ているシーンが入っています。
ちなみに新宿は「しんじゅく」ではなく「あらじゅく」と読みます。
新宿町1丁目ロケ地付近。右の道路が撮影場所。知人に聞いたら春先頃に撮影しているのを見たとのこと。
左の畑は5月にムギナデシコが咲き乱れる有名な畑。夏はひまわりが無数の大輪をひらいていましたが、今はもう枯れ気味です。ロケ地としてはなんの変哲も無いところ。近くの旧県立図書館跡は刑事ドラマなどの撮影に何度か使われています。
映画の公開は10月23日(土)から、県内のユナイテッドシネマ5劇場で。
一応見にいこうかなと思っています。
60秒版予告編はこちら↓
30秒版予告編は、こちらユナイテッドシネマ南古谷のサイトの「ネムリバ」紹介コーナーでご覧ください。
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2010年08月31日
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