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▲上田交通別所線の車窓風景
突然の小暇ができたので、いつもの思いつき日帰り旅。金額もそれほどかからず、川越から短時間で行ける軽井沢〜長野市エリアへついつい足が向いてしまいます。
早暁のものさびしいヒグラシの合唱で目覚め、川越から大宮へ出るといつもの一番の長野新幹線に乗車。混雑していましたがなんとか座れました。
着いたところは別所温泉。ちょうど一年前にも来ています。上田から小さい電車に乗り換えて30分あまりですし、ひなびて保養地の雰囲気があるのが気に入ってます。
川越を6時15分発の埼京線で出て、8時50分に別所温泉駅着でした。
太陽がぎらぎらして暑いこと・・
さて、やってきたのはこちら温泉街中心部にある共同浴場「大師湯」です。 共同浴場は三ヶ所あって「石湯」「大湯」は前回訪問時に入浴して、ここだけが未入湯でした。
券売機に150円投入して入湯券を買い、入口のおじさんに渡して中へ。
他の共同浴場よりも、内部がかなり狭いのにびっくり。老人がひとり浸かっているだけ。中学生の兄弟がやってきましたが、カラスの行水であがり脱衣所で口喧嘩したあげくまたたく間に消えました。 湯は熱くさらさらしいてます。
ここだけ入浴して駅へ戻るつもりでしたが、狭くてちょっと不満だったので、もう一軒寄ることにしました。
▲別所温泉中心部。大師湯はこのちょっと手前にあります。画像左は「石湯」 たしか風呂が半地下。ここは今回パス。
▲北向観音参道。ここを歩いて境内へ。
▲北向観音
▲北向観音境内 山の中腹にあって、右手寄りからは上田方面が眺望できます。
北向観音境内をぬけて、温泉街の端にある「大湯」へ。 ここは脱衣場も浴室も広いですし、なんと露天風呂があるんです。前回は露天が集団に占領されていてあきらめたんで、今回は露天目的。
室内湯の先客は老人ひとりのみ。
露天風呂は誰もいませんでした。快晴がこのうえなく気持ちよくまさに天国。
風呂からあがると外に赤いベンチがあって(上画像右手)ここでしばらく涼みました。ちゃんとウチワまである心遣いです。
ここも150円。風呂上り用の牛乳類の自販機もあります。
三ヶ所の共同浴場は平日に交代で休業日が設定されています。
▲大湯に隣接してレトロな食堂が! 縄のれんがかかっています。時分
どきならなにか食べたいところですが・・・まだ朝の10時。
蝉時雨の中、のんびり別所温泉駅目指して歩きます。
(つづく)
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