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寝不足気味の金曜日。有楽町に用事があって、昼前に知人らと待ち合わせ。
用事が済んで戸外へ出ると、照り返しの強いこと。
交差点を渡ってガードをくぐって日比谷側へ。
今日の昼食は、こちら。
ビルの谷間に埋もれた一画にある食堂「いわさき」へ
庶民的な雰囲気の食堂です。カウンター席とテーブル席のこじんまりした店で、年輩のご夫婦が切り盛りしている様子。相当古い店構えの写真が飾ってあるので、歴史は長いらしい。あとで調べたら、かつて近くに大手芸能プロがあったときには、芸能人もよく食べに来ていたとか。
オーダーしたのは「豚の生姜焼き定食」
店内の3人のサラリーマンたちはすでに食事をしていたので、それほど待つことなく昼食にありつけました。
生姜焼きの量はやや物足らなさもあるけれど、今日の自分には丁度よし。味噌汁には大きめのシジミが沈んでいます。たくあんと昆布佃煮がたっぷりあるのがうれしい。テーブルにはごま塩が常備されています。しめて700円也。
今年いっぱいで閉店の有楽町西武。
後釜のテナントはいろいろ候補が噂されているようですが、「ルミネ」が有力視されているようです。
今週は外食多し・・・明日もまたです。 |
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2010年09月10日
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■新函館ラーメン・マメさんの「マメさん塩ラーメン」 西武池袋本店
▲昭和初年頃の函館の町と港 (ダブルトーン函館の街より)
函館へは四回くらい訪れていて、城が好きなのにもかかわらず・・なぜか五稜郭を見ていないのです。古い町並みの残る函館山エリアの魅力が強いせいかもしれません。
▲昭和初年頃の函館十字街 (ダブルトーン函館の街より)
北海道へのひとり旅のときは、夕飯はたいてい市場で買い求めます。刺身類とおいしそうな惣菜、白飯もコンビニの品より味が劣ること承知で、パック詰をここで買います。あと日本酒の小瓶も選んでホテルの部屋へ戻るわけです。醤油のミニタイプやワサビは旅行出発前にカバンに忍ばせておきます。あと紙皿と割り箸も。
友人同行のときはグルメ三昧。朝市の食堂での新鮮なイカ刺しのおいしさは忘れられません。ウニ丼の味にはまった友人は、函館駅から夜行に乗る前に「もう一度食べてくる!」と駅前の食堂へ走りました。
▲昭和初年頃の函館末広町・丸井今井デパート付近 (函館のプロフィールより)
函館では店名を失念しましたが、庶民的な洋食屋でカレーを食べたことがありました。有名な五島軒のカレーも駅前にあった支店で味わいました。
けれど、ラーメンは食べたことが無かったです。
最後に函館へ旅したのが12年前。
池袋西武デパートでもらった「催事北海道うまいもの会」の広告に出ていた、函館の至高の塩ラーメンを見たらふらふらと立ち寄ってしまいました。
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