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グルメネタ続きですが・・・
↑なぜか「中華そば」の文字が消えている看板
夕刻から千駄ヶ谷に用があるため、新宿あたりで夕飯どう?と友人を誘うと
「勤務先でスズメバチの襲撃から逃げる際に足を挫いて歩行がタイヘン!!」
そんなわけで、やや方角は違えど友人の街へ
やって来たのは、中央線三鷹。 おりしも祭礼の最中で御輿があちこちに。
内出血した足に湿布を貼った友人と訪問したのはこちら↓
駅南口すぐそばのビル地下にある「中華そばみたか」
ここは今年はじめまで、小説にもなった有名ラーメン店「江ぐち」だったところ。江ぐち時代に働いていた方が、味も店の雰囲気そのままで店名だけ変えてオープンした店なのです。
江ぐちの頃に一度食べて以来だから、10数年ぶりです。
頼んだのはこちら
「五目そば(650円)」
チャーシュー・ハム・ナルト・もやし・ピーマン・シナチク・茹で卵が彩りよく盛られています。具材にピーマンって珍しい。
めんはややくすんだ茶色の細麺。
スープはたいへんあっさりしていて、最近のこってり系に慣れた舌には新鮮かつ刺激的でありました。酒の後にするすると食べれる中華そばです。
友人が頼んだのはこちら
「チャーシュー麺の油そばバージョン(大盛り)850円」
これは店内のメニューにはありません。裏メニューですが、全品目の油そば注文が100円増しでできるそうです。友人はメンマが苦手なので、代わりにモヤシが入っています。
若い店主&スタッフの方はとても気さくで気配り上手。友人は江ぐち時代から、ここの中華そばに馴れ親しんでいます。
汁もすべて飲み干して完食すると、友人と別れて駅へ
千駄ヶ谷に着くと、薄っすらと夕焼け。
向かったのは「日本青年館」
大ホールで開催される「BEATNIK STUDIO 発表会」に知人が出演するのです。このホールに来たのはじつに30年ぶり・・・
2時間、さまざまな曲をバックに集団でのダンスが繰り広げられ、約1500人収容の満員のホールは熱気に包まれました。10歳くらいの男の子が鮮やかに踊っていたのにはびっくり。四歳からダンスを習っているそうです。
終盤はベテランダンサーたちのキレのよい動きに圧倒されて盛り上がりました。エンディングは、100名ほどの出演者が全員出てきて、舞台と客席通路で楽しく踊っていました。
終演後に出演者がロビーに出てくるとのこで、雑踏の中で待っていると知人が現れました。客席からはわからなかったのですが、どぎついメークをしていたのでびっくり。数ヶ月前に仕事関連で知り合った人ですが、純朴なところがあってひたむきな性格です。
たまにはこういうのを観るのもよいものですな。
池袋から東上線急行に揺られて帰宅。
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2010年09月12日
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