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かれこれ先週のこととなりますが、夕刻
の中野駅に下車。駅前は帰宅客と買い
物客が行き交って大雑踏。
さらに
威勢のよい掛け声とともに御輿が現れて、駅前の混雑に拍車が!!
9月の都内は祭礼が多いようで、あちこちで御輿を見かけました。
さて中野へやってきた目的は、こちら↓
アーケード街を進んで、ブロードウェイに着かぬうちに右折し、ネオンきらめく飲食店街にある『鳥貴族』へ到着。
18時の開店時間を過ぎているのに「準備中」の札。あれれ??とドアからのぞくと、店員が札に気づいて「失礼しました!!さっどうぞ」 でもすでに店内はにぎやかでした。
「鳥貴族」は全品280円均一の焼き鳥チェーン店。最近増えてますねこういうシステム。
メニューの目玉はジャンボ焼き鳥です。
アップで撮影してしまったので大きさがわかりませんが・・・けっこうでかいですよ。肉がたいへん柔らかくでジューシーでした。濃い目のタレもイケます。
他にもいろいろ食べましたが、つくねはちょっと味が薄いような。野菜サラダがうまかったです。
関西で展開しているチェーン店で、関東にはまだ東京・千葉にしかありません。いずれは埼玉にも出店してくるんじゃないかと思います。
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2010年09月24日
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■川越スカラ座
【日本映画を彩った女優たち特集】
吉永小百合・岩下志麻・佐久間良子・山本富士子
10月の川越スカラ座では
「平成22年度映画鑑賞推進事業 ナツカシ 日本映画を彩った女優たち集」
が番組編成に御目見え。
どんな作品が上映されるか簡単にご紹介
■伊豆の踊子
1963年 日活
監督/西河克己
出演/吉永小百合・高橋英樹・大阪志郎・浪花千栄子・十朱幸代・宇野重吉
大学の老教授が教え子から紹介された婚約者に、遠い昔に出会った踊子の面影を見い出し回想するという設定で、オープニングの現代シーンはモノクロ。
おっかさん役の浪花千栄子が達者な演技。大学生役の高橋英樹もよし。吉永小百合はひたすら可憐で、ちょっと明るすぎるか・・・ 西河監督がのちにリメイクしたときの主演山口百恵のほうが、表情に暗さがあって踊り子の境遇をよく表していたと思う。
■夜の河
1956年 大映
監督/吉村公三郎
出演/山本富士子・上原謙・川崎敬三
この作品はずいぶん昔に一度見たきりで・・細部をほとんど忘れてしまっているが・・昭和31年度キネマ旬報ベストテン2位となった名作。
京都を舞台に、山本富士子が染織家で、ふと知り合った上原謙が妻子持ちの大学教授。ふたりは恋に落ちるものの、大学教授が病気の妻の死を願っていることを知ると、すっばりと恋をあきらめて染織家の道を精進することを選択する。画面の色彩が際立っていたような印象がある。
夜シリーズ三部作として、銀座マダムふたり(京マチ子・山本富士子)の壮絶な競争を描いた「夜の蝶」、舞踊の世界を舞台にあらゆる手を使ってトップに立とうとする女たち(京マチ子・若尾文子)の駆け引きが見ものの「夜の素顔」があるが、この二本もとてもおもしろい娯楽作品。
■五番町夕霧楼
1963年 東映
監督/田坂具隆
出演/佐久間良子・木暮実千代・河原崎長一郎
はかない純愛の物語。最初はおぼこい田舎娘の佐久間良子が、遊郭で客をとるようになると、妖艶でどこかふてぶてしい雰囲気がにじみ出てくるのがすばらしい。
佐久間良子もいいが、楼主で思いやりにあふれた木暮実千代の存在感も見事。この人は着物姿になると、熟女の艶めかしさが全身から陽炎のように立ち込める。
のちに松坂慶子でリメイクされたが、やはり佐久間版のほうが優れている。
■五瓣の椿(ごべんのつばき)
1964年 松竹
監督/野村芳太郎
出演/岩下志麻・左幸子・加藤嘉・加藤剛・田村高広・伊藤雄之助
上映作品のなかでのイチオシはこれ。
病床にある父親を冷たくあしらい、次々と不貞をはたらく母親。父親が亡くなると、ひとり娘おしのは母親を家ごと焼き殺し、母親と関係のあった男たちに近づいて、かんざしでひとりひとり刺し殺して、最愛の父の無念を晴らしていく。山本周五郎原作の映画化作品。
演技開眼した作品と岩下志麻が自伝で述懐しているだけに、純真な町娘が体を張って復讐にのぞむ、その一途な姿にどんどん引き込まれる。
上映期間は10月9日(土)〜13日(水)
各作品の上映日・上映時間などは、川越スカラ座のHPでご確認ください。
レトロな川越スカラ座内部
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