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2010年09月26日
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■蔵造りの町並み34年前
煙草卸売商だった旧万文の蔵造り。昭和40年代に取り壊しの危機にさらされ、市が買収して改修を施したのが昭和51年のことでした。
万文再建を記念して一番街商店街が、福引大
売り出しを開催した際の新聞折込チラシ。これを
きっかけに様々な業種がそろい、観光情緒も楽し
める一番街商店街においでくださいとうたっていま
す。蔵造りの町並みが少しづつ脚光を浴びはじめ
頃です。
一色刷りの何気ない広告が、今となってはそれなりに価値を持つようになりました。それは当時の商店街の構成が掲載されているからです。売り出し協賛店を主体に載せているようですから、資料として必ずしも当時を伝える正確さの点は用心しなければなりませんが・・
当時の一番街にはまったく詳しくないのですが、小松屋履物店は現在の大沢家住宅。右の自然食品は小松屋さんの店舗の一部でした。細い路地は稲荷小路。事務機の深和は現在は金笛醤油。深和というと川越駅西口に数年前まであった大きい店を思い出します。
一番街駐車場のところが、今「おまつり会館」でしょうか。
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