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★SEPTEMBERもおわり
あっというまに9月もおしまい。
毎日慌しいので、そろそろ暇を見つくろって、どこかへ出かけたくなってきました。
と、雨の午後にひとりごと。
竹内まりやの曲の中ではかなり好きなほうです。本人出演の動画にあまりよいものが無いのと、歌詞がついてるのがこれしか無かったので、新垣結衣画像バージョンにしました。歌は竹内まりや本人です。
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2010年09月30日
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■手打ち饂飩・手打ち蕎麦「蔵之瀬」
友人から「うちの近所にできたうどん屋さんへ行こう」と誘われて続けて数ヶ月・・・ようやく互いの日程が合致してノレンをくぐることに。
市内増形にある手打ちうどん・手打ち蕎麦「蔵之瀬」
わかりずらい場所にあるため、南大塚駅で待ち合わせして同乗させてもらった(感謝!!)。駅から自動車で10分弱。狭山市との境に近いのどかな風景の中に、ごく普通の民家にちょっと手を加えた店構え。最近こういう店増えているようですね。
玄関を入って右が洋間でテーブル席。左の二間続きの和室には、テーブルが四つ。
頼んだのはこちら。
肉汁うどんセット750円。 ご飯は増形産コシヒカリ。うどんは埼玉産小麦粉。茹で加減がとてもよくておいしかった。
肉はサイボクハム製造。肉汁はかなり甘め。個人的にはもうちょっとしょっぱいほうがスキ。あとは鶏肉と野菜を甘辛く煮付けた一品とたっぶりの漬物。
100円の金額に惹かれてこちらもオーダー。
さつまいもと野菜かき揚げ。 350円の天ぷらセットもメニューにあり。
うどんに天ぷらにごはん・・・・・これだけ食べたら昼食としては大満足。他のお客さんが食べていた蕎麦もおいしそう。
日の当たる縁側にはブタの蚊取り線香容器が置かれ、やや古びた家の中に座って、注文の品を待ちながらお茶をすすっていると、親類にでも来ているような気分。そしてあたりはとても静か。
左の平屋が「蔵之瀬」 周囲はご覧のような田園地帯
店名の「蔵之瀬」は苗字かと思ったら、増形地区の小字名「蔵之瀬戸」から一部を拝借したものだという。
「川越の地名調査報告書」によれ『蔵の意味は不明。増形の集落の北側にある』と簡単に記されているだけ。詳細な由来の伝承は絶えてしまったらしい。
「蔵之瀬戸」は店のある場所の地名ではなく、ここから少し離れた場所。
辞書をひくと「瀬戸」は「狭門」ともいい、細い海峡などを言い表すそうだから、入間川に近い場所でもあるし、水に関係ある地名なのかもしれない。または裏口などの意のある「背戸」かもしれないと考えてもみる。いずれも根拠のない想像。
「蔵之瀬戸」という地名をちょっとばかり気に入ってしまった。
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