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■越生散歩
珍しく予定の無い週末が確保できて、見頃を迎えている秩父大滝地区三十槌(みそつち)の氷柱を見に行こうと数日前から考えたりしていた。だが市内田園地帯からの雪をかぶった上州の山々の眺めに、新幹線で信州あたりへも行ってみたくなった。金曜の晩とりあえず仕度を整えて、どっちに行こうかと考えてるうちに不覚にも熟睡してしまい、ハッと気づけば朝10時。気持ちはすっかり頓挫。最近は週末になるとドッと疲れが出る。ぼんやりしているうちに午後の陽射しになってしまった。外は風も無くおだやか。せめて近場で山を見たいと思い、越生町へ行くことにした。川越から電車で約40分。駅にあった地図を片手にぶらぶら歩いて山里風景をほんの少し味わってきた。
▲駅を出て線路に沿うとすぐにのどかな情景が。
▲春日神社
▲灌漑用のため池
▲背後の山からチェーンソーの音が。
▲傾斜の途中にある長屋門のある民家
▲越生町大谷地区
▲越生町大谷地区
▲越生町大谷地区
▲大谷地区からの弘法山の眺め
▲春の彩り ▲越辺川(おっぺがわ)の流れ
▲線路に沿った道を歩いていたら八高線がやってきた。
川越に帰るとちょうど夕暮れ。 |
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2011年01月23日
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