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★東日本唯一の本丸御殿遺構が大修理を終えて公開
■川越城本丸御殿ふたたび
平成20年から半解体修理方法で保存修理工事が施されていた川越城本丸御殿が、往時の姿を鮮やかに蘇らせて26日から再公開されました。
▲広間 36畳で御殿内では二番目の広さでした。
▲家老詰所 ふじみ野市で民家として使用されていた。
▲現在の本丸御殿平面図 *パンフより
現在残されているのは本丸御殿の玄関部分のみ。実際はこの背後に数倍もの規模の建築がありましたが、明治初年に取り壊されてしまいました。現存する本丸御殿も公会所、学校、たばこ工場、武徳殿などに使用され、昭和42年に大規模保存修理が行われました。
▲明治末期〜大正初期撮影と推定される本丸御殿。当時は入間郡公会所として使用されていました。左の部分が現在と違います。
本丸御殿は3月31日まで無料公開されています(28日は休館)
また隣接する川越市立博物館では「川越城本丸御殿竣工記念 第35回企画展【川越城-描かれた城絵図の世界-】」も開催中。
川越城富士見櫓と推定される図面など、普段お目にかかれない史料が展示されています。(博物館は有料)
お時間ありましたら、ぜひおでかけ下さい。
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2011年03月27日
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