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先日、誘われて行ってきました東京新宿「つけ麺 五ノ神製麺
所」 ランキングでも上位のラーメン店だそうです。
新宿駅新南口、高島屋のすぐそばの道を入ると、郊外住宅地
のような景観と静けさが漂う場所にあります。
新宿駅近くですがここは渋谷区千駄ヶ谷になります。
店内の券売機で食券を購入してから、列に並びます。↑の案内板が入口横の地面に置かれているので、列の陰になってはじめての人にはわかりずらいです。ちなみにスープが足らない人には補充してくれますが、この案内表示もちょっとわかりずらい。通常270gの麺量を小盛りにする場合、無料トッピングサービスがあるのはいいですね。
外観は小料理屋風ですが、店内はイタリア料理でもでてきそうな雰囲気。カウンター席のみですが椅子は低めで、背後にかなり余裕があり、ラックスして食べることができます。書き表すのがむづかしいのですが店内の配置デザインはいいなと思いました。
▲「海老つけ麺(醤油)」 つけ汁の海老の風味が濃厚です。醤油味がすっかり隠れてしまっている感じ。大きめのメンマとチャーシュー入り。麺は太めで画像よりももう少し黄色がかかってボソッとした食感。海苔とキャベツ・もやしがのっています。この麺をドロドロのつけ汁にからめて食べるわけですが、海老風味濃厚のつけ汁は自分には未知で不思議な味わいでした。ラーメンとは別物って印象。スープ割りを頼むとネギや生姜を入れてくれるのだそうです。
「海老トマトつけ麺」を頼んでいる人もけっこういました。海老とトマト・・どんな味なんだろう。そういえば昔、本川越駅近くにトマトスープ味のラーメン店がありましたね。行ったことありませんでしたが。
スタッフの接客も丁寧で、子どもさん連れでもゆっくり食事できる店です。この日は夕刻で列は8人くらい。並んでから着席して箸を取るまで30分くらいでした。駅からも近いですし新宿へ出かけた際に立ち寄ってはいいがでしょう。位置が変わった新南口(改札前にユニクロなどがある)からなら、ほんのひとまたぎの近さです。
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2011年05月22日
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▲川越商工会議所(旧武州銀行川越支店)
中学生だった夏休み、課題の自由研究で友人らとともに川越の昔について調べた。社会科教諭が貴重な休暇を割いて一番街周辺を案内してくれたが、前任校がこのエリアだったため顔が利き、時の鐘に上らせてくれた。埼玉銀行(現りそな)ビルは丁重に断られたが、商工会議所では「屋根が傷んでいるので一般の方は上げないのですが」と言いつつも気軽に屋上へ案内してくれた。
この時二階の一室に郷土史家が調査のために詰めており、ほんのわずかの時間歓談した。中学生たちの熱心さを褒めてくれて「ちょっとむつかしいけど読んでみなさい」と一冊の本を分けてくれた。ある大学のサークルの学生たちが川越についてまとめた内容だった。各種の統計などから調査分析した研究で、中学生にほとんど理解できず自由研究の参考にはならなかった。
五年後偶然にもこの大学に入学した。桜満開の入学式は前日に自家用車が故障したため、急遽手配した小型トラックで乗り付けて駐車場係りをびっくりさせた。ガイダンス後にクラス集合写真を日当たりのよい外階段で撮影したが、右も左も知らない人ばかり。撮影が終わってホッとして歩き出すと、ふいに肩をたたかれた。振り向くとニヤけた顔があって「君、うちのサークルに入らない?」 なんと川越を研究したあのサークルだったのである。
そのときは断ったが、履修相談にのりますの言葉につられてこのサークルに入部し、なんとも波乱万丈な日々を過ごしたのである。
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