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■この頃、我が家に流行るもの
「小江戸醤油屋のせんべい」
川越の隣川島町の、金笛醤油で知られる笛木醤油製のせんべい。醤油屋だけあって、せんべい(こわれせん)に塗られた辛めな醤油の美味いこと。
我が家ではやみつきになって、無くなると誰かしら買ってきて常備状態になっています。川越一番街の直営店でも売れ行き第1位のPOPが付いていました。うちではもっぱら川越駅前アトレで買っています。価格もお手頃な298円。
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2011年07月01日
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■去り行く老兵
川越駅で準急を待っていると、ヘッドマークを掲げた電車がやってきた。「ありがとう8111」とある。ブログ記事アップのため検索したら、この8111という型の車両が6月いっぱいで引退とのこと。
高校時代から通勤・通学で馴染んできた車両だが、自分はあまり好きではなかった。正面の間延びしたデザインもだが、とりわけクリーム色時代の塗装がいだだけなかった。それだけに昭和60年頃に現在のホワイトにブルー帯になったときはずいぶん新鮮に感じたものである。爽やかな塗色になったもののやはり車両の古さは否めない。近年は新型車両も増えて、この8000系に乗リあわせたときは少しばかりがっかりした。
運行最終日に乗り合わせたのもなにかの縁なのかもしれない。お隣新河岸駅からはカメラを手にした人たちがたくさん乗ってきた。ふじみ野駅で待ち合わせた急行にこぞって乗り換えていったが、先回りしてどこかでまた撮影するために待ち構えるらしかった。撮影に便利な駅には大勢がカメラを構えていて、成増では「電車から離れてください!!」と注意のアナウンスが流れ、発車が遅れて池袋には2分の延着となった。池袋駅にも大勢のファンがおり、その人たちの背後から腕を伸ばして撮ったのが一枚目の画像。
「特急ながとろ」に使用時の車両。1981年頃に森林公園駅で
撮影されたもの。当時は秩父鉄道へ行楽特急が乗り入れていた。
私の手元にある生写真だが、撮影者は不明。
と、いうことでYou Tubuから『目蒲線物語』を。
なぜ目蒲線の歌なのかと言うと、しっかり東武東上線が登場するから。曲が始まるまでちょっと間があるけれど、まぁおもしろい歌です。2分30秒すぎに東上線が登場します。
↓「リクエストが無効になってます」と表示されますが、「You Tubuで見れます」をクリックすると聴けます。
♪あってもなくてもどうでもいい目蒲線 ・・・ 本当に目蒲線という名称は消滅してしまった。
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