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■空間
▲川越市新宿町五丁目
戦前からこの地にある新報国製鉄が、機能の大半を三重県に移したため工場建物を取り壊し中。右寄りの樹木のところにチラリと見える、味わいある事務所洋館はどうやら壊されないようです。かつては「三徳工業」という社名だったので、今も「サントク」と言う人が多いですね。昭和40年代まではお昼時にサイレンが鳴り響いていました。
▲川越駅西口ふれあい拠点施設建設用地
バブル時代には大宮のソニックシティよりも高層のビル建築が予定されていましたが、時代の変化で計画は二転三転。ようやく数年後には業務施設を核とした街区になるようです。
▲川越市東田町
大正時代から日清紡績川越工場があった場所。少しづつ敷地を縮小していましたが、数年前に閉鎖となりました。川越でも有数の規模を誇る工場で、働く女性たちの教育機関(たしか三芳野女学校という名称だったと思う)も併設していました。
現在一戸建て住宅地として開発中。 |

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