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川越まつり、いろいろ画像です。
▲見物客でにぎわう一番街と時の鐘チラリ
▲札の辻で。 昼時だったのであちこちの露店に列ができていました。
▲連馨寺境内に出現する一大露店街は、所狭しと屋台が並び、子供は祭りよりもワクワクする場所。大人にとってもこの雑踏はどこか懐かしい。 お化け屋敷も健在。
▲恒例のかみかみ。泣く子のほうが多いでしょうか?
露店で販売されていた「鏡山」と「COEDOビール」。迷って選んだのはビール。久しぶりに飲んだら芳醇で口当たりがとてもいいなの感想。朝からなにも食べていない腹によーく沁みます。
川越太麺やきそば。これまで食べたことのなかった店の店頭販売を見かけて、帰りに買ったもの。食べやすさを考慮してのこの容器なのでしょうが、なんかちょっと見栄えがイマイチ?? この焼そばだけたくさん残っていました。でも味は自分好みでグー。
そこの坊ちゃん嬢ちゃん、よーくご覧になってください。衣が焦げています。
これ実はひっくり返した側。表側はもっと焦げていたのです。何十年もやっている店のトンカツなんですよ。祭りで忙しかったのでしょうか。いえいえ店に入ったときは昼ピークを過ぎていて空いていたんです。疲れてなにか考え事をしていたのでしょうか。味噌汁と漬物はおしいかったんですがね。
【土用の丑の日は鰻丼を食べるものとしていたが、離れのおじいさんは 『よしな、ほかの日におし。丑の日は忙しいから仕事がぞんざいになる』 と言って食べさせてくれなかった。】
実家が新宿の遊郭だった女性が、幼い頃(明治)の新宿の様子を見事な記憶力で語っている 「住吉楼のうちそと(豊多摩郡の内藤新宿 19世紀末の)」 の一文を思い出してしまった。
このところ地元での食事はハズレの連続。太麺焼そばののぼりを出しているのに太麺でなかったり・・・
口直しに今週はなにを食べようかと。 |
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2011年10月20日
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