|
■1980年と2011年 まるひろデパート屋上からの眺め
まるひろデパート屋上から北側市街地を撮影した写真。上が2011年、下が1980年でほぼ同位置から撮影しています。30年余りの歳月は建物の建て替えを促し、商店街の様子を変貌させています。
1980年の写真を見ると、左下に富士銀行川越支店があります。川越支店は八王子に本店があった第三十六銀行川越支店が前身。当初は立門前に店舗を構え、昭和30年代に連雀町広小路交差点に移転、さらに昭和51年頃に新富町に移転しました。川越の繁華街の移動にともなって、よりよい立地を求めて移転を繰り返した例のひとつです。
赤い下地に白字が映える「サイギン」は埼玉銀行本川越支店。現在の埼玉りそな銀行です。その手前、フェンスでわかりづらいですが、イトーヨーカドーがあります。当時は屋上に遊技場がありました。
右手上部には看板が不鮮明で判別しがたいのですが、西友ストアが見えます。オープン当初は最上階がボーリング場でした。西友は店内が明るい感じがして買い物しやすかった覚えがあります。この頃はまるひろを筆頭に大型店が多くあり、母親の買い物につき合わされると、長崎屋→まるひろ→西友→尾張屋(後のニチイ)→イトーヨーカドー→山二ストアと回遊していました。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2011年11月03日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]






