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埼玉B級グルメの代表格「行田のフライ」
はじめて(多分)食べてみましたが、おいしいですね。
メニューを見ていた他のお客さんが大きい声て゜「フライってなに?」
「お好み焼きみたいなもんですー」と店の人。
具がほとんとんど入らないお好み焼きみたいのが行田のフライ。モチモチ感が気に入りました。
古い建物が残る町として最近脚光を浴びている行田ですが、忍城模擬天守の博物館へ一度行ったことがある だけで、町歩きをしたことがないのです。
本場のフライ&町歩きに出かけてみたくなりました。
今回の行田のフライは川越で食べました。
川越市松江町にある「里」というやきそば専門店です。うなぎの
いちのやの並びです。近年オープンした店で、ブロ友ヨッシーさん
の紹介記事を読んで、行ってみようといつも思っていたのですが゛、
ようやく晴れた秋の日に寄ることができました。
店頭のメニュー版。テイクアウトもできるようです。
昼過ぎに寄ったのですが、お客さんはだれもいませんでした。注
文して待っていると、川越散策中のカップルやグループ客がどんど
に入ってきてにぎやかに。蔵造りエリアへはどのルートをとればよい
かなど、店の人を交えての情報交換の場と化していました。
営業時間11:30−16:30 火曜定休
やきそばもしっかり食べてます。鉄板プレートに盛られて、湯気
たてながら運ばれてきました。
頼んだのは「川越やきそば」
川越やきそばなので「太麺」と思いきや・・・これは太くはないですね。
中太ですね。挽肉とキャベツ使用は、昔の連馨寺境内のやきそば
を彷彿させてくれます。挽肉たっぷりがうれしいですが、個人的に
は、もっと水分飛ばしてくれると・・・ほんとの川越やきそばだと思っ
りします。
いっしょに付いてくるオニオンスープがいい味です。
すきっ腹でしたが・・フライと焼きそばを平らげるとキツキツに。 |
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2011年11月17日
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