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■宵の浅草へ
観劇後は銀座から浅草へ地下鉄で移動。
「かみさんがまた硬いせんべい食べたいと言ってるからお歳暮はせんべいを」と、地方在住の学生時代の友人からリクエストがあって、前回送った人形町草加屋とは違う店にしようと考え、いろいろ探したのだが時間も無いので、結局は数日前に人形町へ出向いて草加屋から発送した。
浅草の入山煎餅は候補のひとつだったのだが、ここは地方発送をしていない。
2日もするとせんべいの味が落ちてしまうからだという。
ならば浅草へ来たついでに、どんな煎餅なのか寄ってみようと、携帯の地図たよりに入山煎餅へ。
店内では職人たちがひたすら煎餅を焼いていて、売り子の女性たちも焼きあがった煎餅の包装に忙しい。
10枚入りを自宅土産に買い求めた。もちろん一枚から買える。友人が求めたらまだ温かいのを手渡してくれたので自分も一枚買った。
いやはや硬いこと。
2日過ぎてもそれほど風味が落ちないなら、次回はこれを送ってあげようと思う。
個人的にはせんべいはサクサク派。
煎餅購入後は年末の忘年会に備えて、2時間ほどマイクにぎってお歌の練習(笑)
ひたすら昭和歌謡で(爆)
年々高い声が出なくなっとります(涙)
浅草寺へお参り。午後7時前というのに境内は人もまばら。
おみくじは「吉」 ここへ来るとたいてい「凶」なので、少しうれし
い。
さて、浅草へやってきた最大の目的である「大黒家」へ。
友人との恒例行事となっている「師走に大黒家の天丼を食べる」ため。
夕食時間帯だが店内は空いている。昼間の長蛇の列がウソのよう。鉄筋の別館も近くにあるけれど、どうせなら木造の本店のほうが雰囲気もいい。二階の座敷がお薦めだけれと、友人はあぐらや正座が苦手なので、一階土間のテーブル席で。
どぉーんと丼からはみ出す海老2本。
しょっぱそうな濃い色だけれど、まったくしつこくないあっさり味。
昼食に生姜焼き&トンカツ食べているのに、天丼が食べれるのは、この大黒家の天丼は胃にもたれないから。でもさすがにかなりの満腹状態。
土瓶で出てくるお茶をおかわりして、余はまんぞく。
熱いお茶で食後のひと休みをしていると、携帯に山手線が人身事故で不通とのインフォメーションが届いた。
運行再開まで時間がかかるらしいので、浅草からふたたび銀座へ戻り、丸の内線で池袋へ。東上線急行に座れたので熟睡。
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2011年12月12日
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