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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★週末は忘年会!

週末は
   忘年会!
 
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                寒いけれど穏やかに晴れた午後、本川越駅へ。
                電車に乗る前に慌しく朝食兼昼食(これはまた別記事で)
 
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                夕方から職場の忘年会なんですが、その前に用事で西武柳沢
               へ。
                電車内ではボケーっとしておりました。
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                柳沢は静かな住宅地域。
 
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  あちこちに畑地があって、冷たい風が枯れかけたススキを揺らしてちょっぴり冬の武蔵野の雰囲気。
 
  用事が済んだら駅路を急ぎ足。サッサと急ぎ足。なぜなら冷えてトイレ待てない状態だったので。
 
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                夕刻の西武柳沢駅前。
                自分が高校生の頃は駅前左手が広大な空地でした。
 
                忘年会の時間まで間があるので、各駅停車でちんたら都心へ。
 

 
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 ←「伝説のから揚げ」
 と言えば居酒屋「腹八分目」
 
 巨大から揚げがウリ。
 今回の忘年会は担当者のツテを頼ったらしく、この店に決定と聞かされてちょっとガッカリ。
 何度か行っているのでから揚げにも飽きているし(このブログでも二回登場)
 
 お一人様料理3000円コースで飲み放題付きプラン。
 宴会費職場持ちでフトコロ痛まないので不平は言いませんが、なんかから揚げがちょっと小さいような・・・エビせんべいも添えられていないし。
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 刺身はなかなかよし。
 
 切り身も厚いし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8 カルパッチョ
 
 アボガドうまいー
 
  宴会は和気藹々で進行。
 転職新入社員男子30歳は以前の職場(なにかのショップ)で、付き合っていた女の子と喧嘩して、大勢の客の前でぶんなぐられた過去を告白して、話題をさらっていました。
  1979年の東宝映画「天使を誘惑(藤田敏八監督)」で、デパートの課長津川雅彦が、部下の山口百恵から売場で平手打ちをくらうシーンを思い出してしまいましたよ。
 
 
 
 
 
 
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 ソーセージ盛合わせ
 最後のほうで出てきたので、あまり売れてなかった。
 
 あとは野菜サラダ・フライ盛合わせなどなどいろいろ。
 
 掘りごたつ式で個室タイプなので、居心地よし。でも男子トイレに鍵が付いていない!
 
 ビール・サワーに他の人が飲んでたマッコリも一口。そして冬はやはり日本酒熱燗。
イメージ 10 お猪口が似合ってますね!と妙な褒め言葉をいただいて、ありがたやありがたや。
 
 でもこの日本酒、味があまり無かった・・・銘柄不明。
 
 〆のクッパ登場の頃にはみんな腹さすってましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 2時間の宴会終了後は移動して、これまた2時間のカラオケ。
 
 「知りませんこんな歌」「題名なら聞いたことあります」「この歌手おかあさんがファンでした」
 若手軍団から酔いが醒めてしまうよな言葉をグサグサと浴びながらも、いちいち気にしていられるかい!とひたすら昭和歌謡突っ走り。ほんとは最近の曲もこういう時のために覚えたりするんですが・・すぐメロディーを忘れてしまう悲しい自分がいたりします。あとだんだん高いキーが無理になってきたような・・・・・ゾワワワ
 
 楽しく無事忘年会も終わって夜風の冷たい中、ネオン街をあとに駅へ。
 
 
 
■飯能の蔵造り 店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)
 
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  10月に撮影した画像です。秋らしい晴れた日に用事で小平方面へでかけたのですが、あっけなく用事が済んでしまい、そのあとの川越での用事までに膨大な空き時間ができてしまいしまた。川越に戻ろうとしたのですが、なんとなく所沢で下車してしまい、飯能行き西武電車に乗り換えてしまったのです。あてもなく飯能の町を歩いていたところ、飯能市指定有形文化財「店蔵絹甚」が公開されていました。中に見学者の姿が見えたのでつられて、午後の陽射しが差し込む店へ入ってみたのです。
 
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 明治37年に建てられた蔵造りで、当時絹織物・生糸・繭・蚕種などを商っていた篠原家の店蔵でした。修理前は入口に土戸がはめられていましたが、以前に飯能を訪れたときにそれを見たのを覚えています。
 
 中では常駐の女性係員が見学者に説明をしていたので、なにげなく一緒に聞かせてもらいました。
 
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 見世から表の通りを望んだもの。中央の通り土間はそのまま建物をぬけて裏手へ出られる構造です。
 
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                     蔵造りの建物裏手に接続して木造建物があります。
                    居宅だった部分ですが、一間しかありません。
 
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                     昔のガラス戸は深い味わいがありますね。
 
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     居宅部分から昔ながらの急な階段をあがると広い板の間があり、そこから蔵造り部分の座敷へ入ることができます。入ってすぐのところが格子状になっていますが、かつてはこれを外して荷物の上げ下げを行ったりしていました。(写っている方は案内係りの女性)
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 蔵の中は床の間などが設けられた座敷。
取引先の横浜方面からの顧客を迎えることもたびたびあったため、泊めたりする客間などに使われたそうです。
 
 ←戸棚の装飾
 
 
 
 
 
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                     二階座敷から。 防火のために設けられた「う
                    だつ」は、飯能ではこの絹甚の店蔵にのみに施さ
                    れていたとのこと。
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    毎日の公開ではないので、訪れる際は飯能市HPなどでご確認ください。
    外観はいつでも見ることができます。
    飯能駅・東飯能駅から歩いても10分ほど。かつての中心街だった大通りにあります。
    絹甚以外にも、昔の飯能の面影を残すレトロな建物が通り沿いにあります。

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 絹甚前で撮影された記念生写真(個人蔵)
 戦前撮影と思ったのですが、ルーペで細部を見ると「市制」と判読できる文字があることから、昭和29年の市制施行当時の撮影と推定されます。
 

 
 ●参考資料  店蔵絹甚リーフレット 埼玉県飯能市教育委員会発行
 

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