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■臭い話
食前食後の方は読まないでください・・・苦笑
昨日、勤務先のビルの廊下に、異臭を放つ一握りの固形物が落ちて?いた・・・
たまたま廊下を通りかかった私めが急いで片付けたが、鼻がもげそうになった。
5分くらい前に同僚が通ったときには異変は無かったという。その同僚はトイレへ行ったので、彼に疑惑が向けられたが(笑)、「俺じゃないもーん」と尻を突き出したのですかさず手に持っていた消臭剤をシューッと噴射してやった。
いったい誰の仕業なのか・・・・
そこで、今回はこんな資料?を
▲川越市役所発行 ふん尿汲取り券
おそらくは昭和30年前後のもの。裏面には注意事項があって、紛失しても再発行しないとか、他の人に譲渡禁止とか、汲取り人に金銭物品等をあげないで下さいとか箇条書きされている。
我が家の水洗化は昭和51年。それ以前はおなじみのバキュームカーがやってきた。室内にいても臭いで「あっ来た!」とわかる。しかめっ面をしながらもついつい見物してしまうときがあった。汲取りが終わると、ゴムホース先に野球ボールをつけて次の家へ行ってしまうが、あのボールもったいないなとよく思ったものである。
汲取り作業はよく見たが、汲取り券は見たことなかった。あとで集金に来たらしい。当時我が家は外便所で脇に汲取り用のフタがあった。小学校のクラスメート女子が「伯父さんがトイレ入ったときに、汲取り口から竹の棒で突っ突いてやった。キャハハハ」と話していたことがあったが、いったにナニを突っ突いたのだろう・・・
バキュームカーが来ると飼い猫の機嫌が悪くなって、あるとき門柱の上から汲取り人の頭にドサリと飛び降りたことがあって騒動になったという想い出話が向田邦子の随筆にも出てくる。
お釣り式便所やバキュームカーに想い出を持つ方は多いのじゃないだろうか。
おまけ話だが、社会人になったばかりの頃、高原のリゾートホテルへ友人らと出かけたことがあった。同じフロアに団体客がいて、夜更けても隣室が大騒ぎして眠るどころじゃなかった。
むかついたのでいたづらしてやれと、東急ハンズのおもしろグッズコーナーで買った「う○ちの素」(なぜか旅行に持ってきていた)を、隣室の入口に仕掛けてやった。スプレー式でゆっくり腕を回しながら噴射すればたちまち見事なとぐろ芸術の出来上がり。
様子を伺っていたらしばらくして誰かが気づいたらしい。たちまちどんちゃん騒ぎが静まって、廊下が控え目に騒がしくなった・・・
今週は小学館文庫「青春とは笑える−想い出の70年代ー(柴門ふみ)」を再読して楽しんでいたのだが、負けずと自分たちもアホなことをしていたのであった。しかし、うちらげっひーん。
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2011年12月02日
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