|
■逝く春
●川越市宮下町1丁目の新河岸川 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
過去の投稿日別表示
詳細
全1ページ
[1]
|
■暁月夜
先だって観た映画「津軽百年食堂」の挿入歌「暁月夜〜あかつきづくよ〜」
エンディングタイトルに流れていてちょっと気に入ってしまいました。石川さゆりとのコラボですが、映画挿入版は違っていたような・・
映画を観たら、なんか代々受け継がれてきた素朴な味を食べたいなと漠然と思ったわけです。さすがに津軽へは行けないので、近場でどこか・・そう武州百年食堂みたいのないだべか?と考えをめぐらせた結果、そうだ寄居町のあの店へ!!
先週末に無理矢理ヒマをこさえると電車に揺られてすたこらでかけました。
このブログで三度目の登場となる、寄居町「今井屋」です。じつは1月にも用事ででかけた際に、寄居駅で下車して立ち寄ったのですが、記事にする機会を逃していました。だからこの店へ行くのは実際四回目。 明治終わり頃の創業だそうですから、しっかり百年の歴史を持っています。甘い醤油タレのカツ丼メインですが、おそらく最初はいろんなメニューがある食堂だったんじゃないかと想像します。カツ丼はあとから出てこの店の看板になったんじゃないかと勝手な推測。新潟の甘辛醤油タレカツ丼は昭和20年代に始まったそうですから、埼玉エリアもおそらく戦後派だと思うんですよね。
タレはたしか秘伝の味だと、20数年前に出された埼玉グルメ本で書いてあったのですが、その本が本棚のどこかに紛れてみつからない。もっと詳しくいろいろ書いてあったはずなのに。
川越駅発10時(休日ダイヤ)の東上線に乗り、小川町乗り換えで寄居着10時58分。店は駅から徒歩3分ほど。11時開店だけれど、いつ来てもすでに先客がいます。この日は二人いました。どちらもお馴染みさんらしく、ひとりはカツ丼3食持ち帰りの方でした。自宅でゆっくり昼食にするのでしょう。
メニューを見るまでもなく注文は「カツ丼」 でも一通りメニューは眺めます。玉子丼とかカツライスとかありますね。
卵でとじずに、揚げたカツをあっさり甘めの醤油タレにくぐらせご飯にのせた一品。上州にもこういうカツ丼を出す店が多いらしい。
サクサクしたカツとあっさりしたタレの相性は最高。ごはんにも充分タレが染み込んでいるのがうれしい。
いつ来ても店の人の接客も気持ちいい店なのです。
▲寄居駅に着いたとき、丁度発車していった秩父鉄道のSL 轟く汽笛がに郷愁があふれます。
▲寄居町のメインストリート。
▲今井食堂から10分弱歩いて、帰りは東上線玉淀駅から乗車。ホーム脇の桜が満開で、ウグイスのさえずりが聞こえてきました。もうこの桜も散りはじめていると思います。 |
全1ページ
[1]
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
[PR]お得情報