|
■旭川ラーメンとらめっちゃ
三浦綾子の「氷点」「積木の箱」は旭川が舞台の小説。高校時代に読んでから旭川へ行ってみたいと思っていたが、実現したのは社会人になってから。もっとも他所への移動便利のための宿泊地にしたので名所などはまったく見ていない。博物館へ出かけたのと、繁華街を歩いただけである。旭山動物園もまだ脚光を浴びる前だった。そのときは9月になってすぐだったが、夜7時頃になると急激に温度が下がって冷たい風が吹きだした。埼玉なら11月くらいの寒さで、薄着ではとても外出できなかった。
このとき旭川ラーメンを食べたのだが、もう店名が思い出せない。「山頭火」でないことは確かである。検索してもそれらしき店が見当たらないので、もう無くなってしまったのかもしれない。
旭川「ら〜めんや天金」の醤油ラーメン。
旭川はおろか北海道自体10年以上ご無沙汰。デパートなどの北海道物産展では道内の人気ラーメン店が出店するので、味わうにはまたとないチャンス。もっとも地元川越か、通勤ルート上の池袋に限られるが。
池袋のデパート催事にイートイン出店の「ら〜めんや天金」の醤油ラーメンを食べた。とろみがあるのはラードでスープの表面を覆って熱を逃がさないようにしているから。やや硬めに茹でられた麺にからんで絶妙。コクある醤油スープだが、ベースがトンコツであることには気づかなかった。さすが味オンチである(笑) メンマの硬さ加減がとてもグー。
さて、こちらは「らめっちゃ」
紙包みを開けるとこんな感じ↓
フォカッチャというモチモチ感あるパンのようなものにラーメンが挟んである。
さらにアップ↓
刻まれたネギ・チャーシュー・ナルトが入った醤油ラーメン。もちろん汁はなし。
歩きながら食べられる旭川の新名物だそうだが・・・・うーんかなりしょっぱい! ほんとしょっぱい。フォカッチャとの相性もイマイチのような。
名物の誕生というのはなかなかむつかしい。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]



