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■池袋で頑者のつけめん
「川越の頑者って店が池袋に出来たって知ってる?」と同僚。
「えっ頑者が池袋に!?」・・・全然知らなかった。
「仕事帰りに行ってみようか?」
場所は池袋駅地下街だという。だいたいの目星をつけて探してみると、ありましたホープセンター内に。
『TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者』と入口上の文字。
長蛇の列かと思ったら列は無く、券売機でチケット購入後すぐに着席できた。
つい最近オープンしたばかりで、まだあまり知られていないのかもしれない。
頼んだのは特製つけめん(炙りチャーシュー&煮玉子入り)
麺は200gと300gのどちらかが選べる。それ以上の量は追加料金製。
200gを頼んだけれどちょっと物足らない。300gにすへきだった。
スープはまさに頑者のいつもの味。チャーシューのうまさは言うことなし。
でも、これで1000円は・・ちと高いような・・・
副都心の地下街出店だけあって、店内デザインは嫌味のない洗練された造り。
池袋ホープセンターフロアガイド。S−14が「頑者」
余談だが右寄りのブルーのゾーンにも昔は飲食店が多くあって、川越の老舗割烹がカウンター式の牛丼店を出していたことがある。高校生の頃、学校帰りに何度か寄ったことがあった。
つけめん食べたあと呑気にしていたら、東上線が不通だと運行情報メールがきた。車両点検だというのですぐ再開するだろうと気楽にしていたが、23時半に改札へ行くと混乱が続いていた。立ち往生している車両の乗客を線路におろして近くの駅へ誘導し、車両を移動させてからの運転再開予定だとアナウンスが流れている。改札に大勢の乗客が詰め寄り駅員に怒声を浴びせている。東上線は11日12日13日と連続で人身事故が発生しダイヤが混乱しているから乗客が怒るのも無理はない。12日は自分も帰宅時間とぶつかって埼京線で帰った。
今回もすぐさま振替乗車票をもらって埼京線ホームへ。ちょうど湘南新宿ラインの最終籠原行きがあったのでこれに乗る。大宮まで赤羽のみの停車だし埼京線より空いている。大宮で10分待って川越行きに乗り1時少し前に川越到着。今夜も蒸し暑い。 |
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2011年08月12日
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