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週末の午後は月に一度の集まりのため都内へ。休みの日の朝はひたすらだるくて、11時過ぎに家を出ることに苦痛すら感じる。集まりは目上の方が大半であるし、四時間の缶詰めはなかなかつらいもの。頭痛が起きなくてよかった。いつもより早めに終了し、18時の新宿での待ち合わせまでに思わぬ余裕ができてしまった。
週末夕刻の新宿は人だらけ。そこらから湧くように人があふれている。東口改札フルーツショップ前で友人と合流して、居酒屋「伝説の鶏唐揚 腹八分目」へ。
居酒屋腹八分目の伝説のカラアゲは以前にもブログ記事で紹介したことがある。今回はカラアゲに目がない友人がいっぺん味わってみたいという要望にお応えしての再訪。
画像はその伝説のカラアゲ。大きいカラアゲ4個でワンセット。390円。安い!エビ煎餅おまけ付き。
久しぶりに食べたけれどボリュームありすぎ。でも味はかなり大味。もう少しスパイスとか効かせてもよいかも。
今回わりとおいしかったのがこちら
ヤキトリ。ねぎま・つくね・かしら・砂肝、いずれも二本ずつで各280円。これもボリュームあってうまし。ヤキトリのタレに伝説のカラアゲをつけて食べたら、これまたうまかった。
疲れていたのか?卓上の醤油の味をなぜかソースに感じて、店員に聞いたらそれは醤油ですよと言われてハズカシイ失態。このボケッと思われたに違いない。味覚が鈍ってきたのかしら・・笑
他に大きな野菜薩摩揚げ・ガーリックポテトフライ・シャキシャキ大根サラダを注文。大根サラダのドレッシングが辛くて辛くてヒーハーハー。
居酒屋を出てもヒーハーハーだったので、口直しに高島屋地下バンチェーラでジェラードを。ラムネと小倉のヘンな組合せ。ラムネでようやくヒーハーハーが治まった。そして小倉のしつこくない上品な甘さに疲労回復。
新宿駅改札で友人と別れ池袋へ。東上線で即座に帰宅するつもりがふらふらと西武デパートへ。昼間の集まりで顔見知りの方が本を執筆して、新聞に大きく取り上げられていたので「新聞見ましたよ!」と声をかけたのだが、その本があれば買おうと思いついて書店リブロへ。でも残念ながら見当たらなかった。久しぶりのリブロだがほしい新刊がずいぶんある。給料日前なので衝動買いを恐れて退散。
しかし東上線改札へは向かわず、デパート内を横断してサンシャイン通りのブックオフへ。ここならまあ安いので。
で、購入したのはこちら。
○美味しんぼ第100巻
7月に弘前へ行ったときに食べた津軽そばの店「三忠食堂」が出ているので。
○NHK連続テレビ小説「つばさ」
台本を元に小説化したもの。読む気持ちは無いのだが参考用に。
買ってから「上巻」であることに気づく。下巻だけを探すのはたいへんかも・・・
○川越祭 川越祭を学ぶ会編
パラパラと頁をめくったら、読みやすそうだし戦前の川越祭りの開催年が書いてある。昭和43年以前は川越祭りは不定期だったのです。大正時代は二回のみ。
ブックオフを出たら雨がポツポツ落ちてきた。急いで駅へ。
運良く急行に座れたので読書。
再読だけれど引き込まれる内容。阪神淡路大震災で本社が壊滅的な被害を受けながらも、情報を伝達するために、地震当日に夕刊を発行した神戸新聞社の100日を追った記録。 |
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2011年08月22日
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