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最近、池袋に気になるつけ麺の店があるのですが、駅から離れているのでなかなか寄れません。
その代わりというわけではありませんが、本川越駅近くの大勝軒へ久しぶりに行きました。
暑くなってから店頭に「つけ麺」ののぼりが出ていて気になっていたのです。
麺がかなり細い。ここの店はこんな細かったっけ? 麺の下には氷が隠れています。つけ汁はアツアツです。
つけ汁。 ゴマと刻みネギがいっぱい。この下には細かく刻んだチャーシューとナルト、メンマが隠れています。汁はかなりしょっぱい。でもゴマの風味がなかなか。
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2011年08月28日
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■姉と呼びたし師の君も なやみ給うか恋の夜は
8月16日、歌手の二葉あき子さんが亡くなりました。96歳でした。知っている歌はほんの数曲でしたが、「夜のプラットホーム」「フランチェスカの鐘」など、聴くたびにいい曲だなと思っていました。
とりわけ好きなのが「恋のアマリリス」 you tubuに無かったのですが、誰かがアップするだろうとひたすら待って今日となりました。簡単ながらようやく追悼の記事が書けます。
▲DVDジャケット
「恋のアマリリス」は昭和24年に封切られた東宝映画「青い山脈(今井正監督)」の主題歌。藤山一郎歌う「青い山脈」があまりにも有名ですが、この「恋のアマリリス」も主題歌なのです。映画は前後編で封切られ、後編の主題曲に使われていたと思います・・・というのも手元にあるDVDを見たら、後編のオープニングタイトルがカットされていきなり本編から始まっているのです。かつてテレビ放送されたときは、前編の終わりに後編の予告があり、後編はタイトルから始まって「恋のアマリリス」が流れたように記憶しているのですが・・・
西条八十による歌詞がとてもいいのです。ブログ記事タイトルはその一節からとりました。
埋め込みが無効と出たら 「youtubuで見る」をクリックすると聴く事ができます。
甘い声とメロディーがみごとに融合していると思います。
広島出身で二葉あき子の芸名は地名からつけたこと、昭和20年8月6日広島駅から発車が遅れた汽車に乗り、トンネルに入ったときに原爆投下があり命拾いしたことを、ウィキを読んではじめて知りました。
▼原爆体験を語る二葉あき子 「夜のプラットホーム」歌唱入り
ご冥福をお祈りします。
「恋のアマリリス」がヒットした昭和20年代っぽい風景を川越で探してみましたが・・・ないですねえ。 |

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